原田葵さんってどんな人?基本プロフィールをチェック【フジテレビアナ】
まずは原田葵さんの基本情報を整理しておきましょう。
- 生年月日:2000年5月7日(25歳)
- 出身地:大阪府生まれ、東京都出身
- 身長:156cm
- 血液型:AB型
- 趣味:旅行(ひとり旅も!)、カメラ、美味しいご飯を食べること
- 特技:激辛料理の完食、暗算、早着替え
- 資格:世界遺産検定2級
- 所属:フジテレビ アナウンス局(2023年入社)
- モットー:「強く、逞しく」
- 最終学歴:法政大学社会学部メディア社会学科卒業
名前の由来は京都の伝統行事「葵祭」からきているそうで、5月生まれの原田さんにぴったりの清々しい名前です。あだ名は「あおたん」「あちゃ」など可愛らしいものから、なぜか「ごぼうちゃん」という野菜系ニックネームも。これは欅坂46時代の仲間から、スラリと伸びた脚が「ごぼう」に似ているとして名付けられたとか。
好きな食べ物がおにぎりと豚汁って、なんというか、めちゃくちゃ親近感湧きませんか? でも一方で激辛料理も大好きっていうギャップ。AB型らしい二面性なのか、それともアイドル時代に鍛えられた精神力の賜物なのか。
アイドルから知性派アナウンサーへ|原田葵さんの歩み
欅坂46時代:青春のど真ん中
2015年8月21日、まだ15歳だった原田さんは欅坂46の1期生オーディションに合格します。2016年4月6日には1stシングル『サイレントマジョリティー』でCDデビュー。そして同年11月30日、3rdシングル『二人セゾン』でいきなりフロント(最前列)に抜擢されるんです。
デビューからわずか半年でフロント入りって、これ相当すごいことなんですよね。アイドルグループのフロントって、実力と人気が認められた証。つまり原田さん、最初から光ってたわけです。
学業との両立という茨の道
2018年5月3日、原田さんは学業専念のため活動を一時休止します。当時18歳。大学受験を控えた時期だったんでしょう。そして2019年7月5日、見事に活動を再開。つまり、アイドル活動を休止してまで学業に専念し、そして復帰を果たしたわけです。
この間、原田さんは法政大学社会学部メディア社会学科に進学していました。そして2023年3月、きちんと卒業。しかも卒業式では司会まで務めたというから、もう完璧超人かよ、と。
グループ随一の頭脳派だった
原田さん、めちゃくちゃ頭いいんですよ。
欅坂46時代のバラエティ番組「欅って、書けない?」で行われた学力テストで、初回(2016年)は3位。そして活動再開後の2019年には見事1位に。さらに櫻坂46改名後の2021年には「櫻坂46初代インテリ女王決定戦」で、ペーパーテスト1位(100点満点中86点)、早押しクイズも制覇して連覇達成。
アイドルやりながら大学通って、しかもグループで一番頭いいって、もうこれ反則級でしょ。いや、褒めてるんですよ? 褒めてるんですけど、ちょっと完璧すぎません?
卒業、そして新たな道へ
2022年1月29日、原田さんは櫻坂46の4thシングル『五月雨よ』の活動をもってグループ卒業を発表。同年8月20日の卒業セレモニーでは、「学業をしながらの活動は一人では出来なかった」と感謝を伝えたそうです。そして2023年4月、フジテレビにアナウンサーとして入社しました。




フジテレビアナウンサーへ、夢への階段を駆け上がる【原田葵アナ】
永島優美さんに憧れて、アナウンサーの道へ
原田葵さんがアナウンサーを目指すきっかけになったのが、『FNS歌謡祭』で見た永島優美さんの姿だったそうです。「カメラが回っていないところでも出演者とコミュニケーションをとって、裏側でも番組を作っている縁の下の力持ち」っていう姿がかっこよかったんですって。
就職活動では、フジテレビとテレビ朝日の両局から内定をもらって、最終的にフジテレビを選択。2023年4月、同期の東中健さんとともに入社しました。
番組史上最速デビュー、怒涛の3年目へ
2023年6月19日、入社からわずか2カ月半で『めざましテレビ』の「ココ調」リポーター、フィールドキャスターとしてレギュラー出演開始。これ、番組史上最速デビューなんですって。まあ、アイドル時代に大舞台を何度も経験してるから「カメラ慣れしてる即戦力」として期待されたんでしょうけど、それにしても早い。
同年10月26日からは『ぽかぽか』の木曜進行アナウンサーとしてもレギュラー出演。2024年4月からは『MONDAY FOOTBALL みんなのJ』の進行も担当するようになって、もう引っ張りだこ状態ですよね。
【原田葵アナ】藤本万梨乃アナ後任で「次期エース」へ、さんまさんとの共演も
2025年、大きな転機が訪れました。東大医学部卒の才色兼備・藤本万梨乃アナが年内で退社することになり、その後任として原田葵さんが抜擢されたんです。
『さんまのお笑い向上委員会』12月24日から担当
2025年12月24日深夜の「クリスマス生放送スペシャル」から、原田葵さんが『さんまのお笑い向上委員会』の進行を担当。明石家さんまさんという大御所との共演、そしてバラエティー番組での進行という新たなチャレンジ。これ、めちゃくちゃプレッシャーだと思うんですけど、アイドル時代に培った場の空気を読む力が活きるんじゃないでしょうか。

【原田葵アナ】「スキャンダル」って何?検索結果の謎を解明
ここで気になる「スキャンダル」問題。原田葵さんを検索すると、なぜかサジェストに「スキャンダル」って出てくるんですよね。でもこれ、実は誤解のようです。
文春報道は「内定」のニュース
2022年に文春が原田葵さんを取り上げたことがあるんですけど、内容は「フジテレビに内定」っていうポジティブなニュースだったんですよ。でも「文春=スキャンダル」っていうイメージが強すぎて、「原田葵+文春=スキャンダル?」って誤解されちゃったみたいで。
2024年夏の匂わせ騒動
2024年8月には、なにわ男子の長尾謙杜さんとの熱愛疑惑が浮上したこともありました。SNSに投稿された川辺の写真の背景が似てるとか、トマトが写ってるとか、まあファンの観察眼はすごいですよね(笑)。ただ、これも確たる証拠があるわけじゃなくて、あくまで「匂わせ疑惑」レベル。本人からの公式発表もないので、真相は不明のままです。
結論としては、原田葵さん本人には特に大きなスキャンダルはないってことですね。むしろ学業とアイドルを両立して、アナウンサーとしても着実にキャリアを積んでいる、真面目で努力家な人なんですよ。
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まとめ|原田葵さんが魅せる、次世代アナウンサーの可能性
さて、ここまで原田葵さんについて語ってきましたが、原田葵さんの魅力をまとめるとこんな感じになりますね。
- 知性と努力の人:偏差値69の進学校から法政大学、グループ内学力テスト3連覇という頭脳
- アイドルとアナウンサーの二刀流:7年間のアイドル経験を活かした即戦力感
- 素直で成長し続ける姿勢:失敗を認めて笑い話にできる謙虚さと前向きさ
- 次期エース候補:藤本万梨乃アナの後任として重要番組を任される信頼感
- スキャンダルに惑わされない真面目さ:検索結果に出る「スキャンダル」は誤解、本人は真摯にキャリアを積んでいる
元・櫻坂46のインテリ女王から、フジテレビの次期エースアナへ。原田葵さんの挑戦は、まだ始まったばかりです。2026年以降、さらなる活躍を見せてくれることは間違いないでしょう。
ことばととしては、「素直に相談できるようになった」っていう言葉が印象的でした。完璧じゃないからこそ、視聴者も応援したくなる。そんな親しみやすさこそが、原田葵さんの最大の武器なんじゃないでしょうか。
これからも『めざましテレビ』『ぽかぽか』『さんまのお笑い向上委員会』で、原田葵さんの明るい笑顔に会えるのを楽しみにしています。
ありがとうございました。









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