下山メシで志田未来が寄ったお店は?御岳山(みたけさん)はらしま食堂

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2024年11月14日放送のテレビ東京系の新番組『下山メシ』。この番組は、志田未来さん演じる主人公の「いただきみねこ」が山登りの後に下山して食べるごはんを、ドキュメンタリータッチで描くグルメドラマです。
第1回は、東京都青梅市にある標高929mの御岳山(みたけさん)に登山。山頂に武蔵御嶽神社が鎮座する霊峰で、東京から日帰りで行ける山として親しまれています。

さて、番組の中で志田未来さんが下山して立ち寄ったあの食堂は、奥多摩町にある『はらしま食堂』です。

御岳山(みたけさん)の麓にある山の食堂ってどこ?

一体どんなお店なのか?気になった方も多いはず。自然に囲まれた奥多摩町で、地元の人々と観光や登山に立ち寄った人々に愛され続けるお店の魅力とは?

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

志田未来さん主演!テレビ東京系の新ドラマ『下山メシ』とは?

『下山メシ』とは、志田未来さん主演。主人公のイラストレーター「いただきみねこ」が仕事の合間を縫って、趣味の山登りと下山後のごはんを楽しむドラマです。で、登山よりも実は、山を下りた後に食べるご飯「下山メシ」が一番の楽しみだったりする…という設定です。

これってつまり『孤独のグルメ』を登山とグルメに置き換えたってことですね。ただし、このドラマには「原作という原案」が存在します。山歩きライターの西野淑子さんが書いた『関東周辺 美味し愛しの下山メシ』(山と溪谷社)を原案としてドラマ化したものです。

ことばと

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【下山メシ】記念すべき第1回は、奥多摩『はらしま食堂のあじフライ定食』!

第1回は、東京・青梅市の「御岳山(みたけさん)」。そして、下山メシは昭和の雰囲気を残した「はらしま食堂」です。ここではなぜか山なのに「あじフライ定食」。

ことばと

この「かりっ」というおとがたまらんです!

なぜ、山の麓の食堂なのにあじフライなのか?仕入れが不安定なヤマメなどの川魚より、仕入れが安定しているからでしょうね、単純に。冷凍できるし。とはいえ、予告編をご覧の通り、志田未来さんの「さくっ」とひとくち食べたあの音が、アジフライの美味しさを語っているではありませんか!

ちなみに、原作の『ヤマケイ新書 関東周辺 美味し愛しの下山メシ』では、西野淑子さんはミックスフライ定食と生ビールを注文されてました。ミックスフライにもあじフライが付いていて、さらにコロッケにメンチカツ、ポテトサラダに千切りキャベツ…。なかなかのボリュームじゃないですか。

というわけで「はらしま食堂」には、どうやっていけばたどりつくのでしょう?

志田未来さんが美味しそうに食べたお店は奥多摩町の『はらしま食堂』!

それでは、『はらしま食堂』のアクセスを紹介しますね。

  • 住所: 東京都西多摩郡奥多摩町小丹波34
  • 電話: 0428-85-2252
  • アクセス: JR青梅線「古里」駅から徒歩1分 青梅街道沿い
  • その他: 現金のみ

ご年配のご夫婦でやっていらっしゃるようで、定休日や営業時間は不定休だと思われます。

【下山メシ】『はらしま食堂』の味は?値段は?

『はらしま食堂』は、メニューが豊富なようです。ドラマの原作者である西田淑子さんは、ミックスフライ定食と生ビールを注文。「どれもシンプルだけど美味しいじゃないか。ご飯が進んじゃうね。」「食べていると嬉しくて幸せでニヤニヤしてしまう。」と高評価。また、SNSでの口コミでも評価されています。

ことばと

にく!かわざかな!

ことばと

ろーす3まいのだいぼりゅーむ!

ことばと

くわっ!かれーも…

まとめ!【下山メシ】昭和の香り漂うお店は『はらしま食堂』!

今回は、『下山メシ』で紹介された『はらしま食堂』についてお伝えしました。豊富なメニューとガッツリな量で、登山後の空腹を満たしてくれる大衆食堂です。

  • 下山メシ第1回で訪れたお店ははらしま食堂!
  • 青梅市のJR「古里」駅そば。新宿駅から中央線→青梅線で2時間近く(小声)
  • メニューは、名物のアジフライ定食など各種定食、うどん、ラーメン、丼ものなども充実。川魚も!
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