秋田県仙北市『仙岩峠の茶屋』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?
気になりますよね、秋田県仙北市『仙岩峠の茶屋』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【ドキュメント72時間】秋田県仙北市『仙岩峠の茶屋』ってどんなお店?昭和から続く県境のオアシス
まずは、ドキュメント72時間の予告から。
秋田と岩手の県境近く、山あいの道に創業60年のドライブインがぽつんとたっている。名物の甘口おでんや、うどん・そば・定食などでお腹を満たす旅人たち。1人暮らしを始める娘のために知人から家電をもらってきた夫婦、看護師国家試験を終え思い出作りの旅をする学生たち、亡くなった父とここに来た思い出を語る男性。さまざまな思いが交錯する県境のドライブイン。春の訪れを感じる時期、行き交う人々を3日間見つめた。
https://www.web.nhk/tv/an/72hours/pl/series-tep-W3W8WRN8M3/ep/1V91QL8R5L
今週4/3(金)夜10:00#ドキュメント72時間
— ドキュメント72時間 (@nhk_72HR) March 31, 2026
県境のドライブイン🚗秋田へ 岩手へ
東北を横断する峠道に、ぽつんとあるドライブイン。旅人たちが立ち寄る事情とは?担当は佐藤D。ロケ帰りは毎回「いや~今回も難しかった…」がお決まりのセリフ。けど、ちゃんといいシーンが撮れているんですよね😌 pic.twitter.com/glrmHVWi7c
生保内(おぼない)川を見下ろす絶壁の上に建つレトロな建物。今年(2026年)でなんと創業60周年を迎えるという「仙岩峠の茶屋」は、親子二代にわたって峠を越える人々の冷えた体と心を温め続けてきた、まさに県境のオアシスです。
店内は、まるで昭和時代で時計の針が止まったかのような、ホッと息が漏れる懐かしい空間。そして特筆すべきは、窓際の席から見える景色です。広大な緑の渓谷(冬は水墨画のような雪景色!)を見下ろすと、その谷間を縫うように走る秋田新幹線「こまち」の姿が!
熱々のおでんをフーフーしながら、赤いラインの入った新幹線が雪景色を駆け抜けるのを眺めるなんて、もはや「実写版の鉄道模型ジオラマ」を独り占めしているような贅沢です。
【ドキュメント72時間】『仙岩峠の茶屋』の名物メニュー・甘いおでんお取り寄せできる?ふるさと納税も!
番組で様々な人間模様を見つめてきた、あの真っ黒に煮込まれた名物おでん。その正体と、ドライブインならではの豊富なメニューの全貌をご紹介します。(※価格はすべて税込表記です)
不動の1位!創業から守り抜く「甘口名物おでん」
- おでん(800円) / おでん定食(1,200円)
来店客のほとんどが頼むという絶対的エース。大根、たまご、こんにゃく、ちくわなどが大きくカットされ、先代から50年以上継ぎ足して守られてきた「甘口のだし」で真っ黒になるまで煮込まれています。
保存料を一切使わず丁寧に手作りされたおでんは、「中まで甘いつゆが染み込んでいて、一度食べると体が求めてしまう中毒性がある」と常連さんが口を揃えるほど。定食にして、つゆの染みたご飯をかきこむのが王道スタイルです。
麺類から山の幸まで!充実のドライブイン飯
- 山菜そば・うどん(730円):甘口おでんとの相性抜群で、セットで頼むお客さんが多数!
- 生姜焼き定食(1,200円) / カツ丼(1,100円):トラックドライバーさんのスタミナ源。
- 中華そば(730円):これぞ昔ながらの「ザ・中華そば」。
- 冬季限定メニュー:「鍋焼きうどん」や「肉鍋定食」など、猛吹雪の峠道を越えてきた人には涙が出るほど嬉しいラインナップです。
- 月ノ輪熊 味付缶詰(大 2,700円 / 小 1,700円):なんと「熊肉」の缶詰!山の茶屋ならではのワイルドなお土産ですねぇ。

あの「甘口おでん」が全国どこでも!お取り寄せ情報
「秋田と岩手の県境なんて、遠すぎて行けないよ〜」という方に朗報です!お店の味をそのまま真空パックにした「おでん真空パック 1人前(1,080円)」が、公式オンラインショップからお取り寄せできちゃうんです。湯煎で温めるだけで、東北の峠の味が食卓に。番組の余韻に浸りながら、熱燗のお供にいかがですか?
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ふるさと納税発見!
秋田県仙北市のふるさと納税でも、「仙岩峠の茶屋」のおでんがありました。
【ドキュメント72時間】秋田県仙北市『仙岩峠の茶屋』クチコミから見えるリアルな評判と、訪問のコツ
実際に足を運んだお客さんたちの生の声に耳を傾けてみると、味だけでなく「場所が持つ旅情」に魅了された感想が多く寄せられていました。
「大根が驚くほど柔らかく、中まで味がしみしみ。甘めのつゆが独特で最高」
「窓際の席から見える新幹線『こまち』と紅葉のコントラストが素晴らしい」
「吹雪の中で食べる熱々のおでんは、心まで温まる。コンビニがない時代の休憩スポットを体験できる貴重な場所」
味、景色、そして昭和の空気感。この3点セットが、多くの旅人を惹きつけてやまない理由なんですねぇ。
さて、この名店をスマートに訪問するための「リアルなコツ」をお伝えします。まず営業時間は朝8:45からと、かなり早め!その分「夕方17:15がラストオーダー」なので、夜のドライブのつもりで行くと、真っ暗な峠道で絶望することになります。
テレビ放送直後は駐車場(約15台)が満車になる可能性が高いので、紅葉シーズンなどを避けた平日の朝イチが、静かな旅情を味わえる一番の狙い目ですよ。
秋田県仙北市『仙岩峠の茶屋』本店・大曲店、各店のアクセスと基本情報
さあ、東北の峠越えの準備はできましたか?お店の基本情報です。
- 住所:秋田県仙北市田沢湖生保内近藤沢13-1(※大曲店もありますが、今回は絶景の本店情報です!)
- 電話番号:0187-43-1803
- 営業時間:8:45〜17:30(ラストオーダー 17:15)
- ※12月などの冬季は9:00〜17:00に短縮される場合があります。
- 定休日:水曜日(※年末年始は休業。臨時休業は公式SNSで要確認!)
- アクセス:
- 【車】国道46号沿い。盛岡市中心部から約45分〜1時間、秋田市中心部から約1時間。仙岩トンネル(秋田側)を抜けてすぐ左側!
- 【公共交通機関】JR田沢湖線「田沢湖駅」より車・タクシーで約5〜6分(※徒歩は約45分かかるため非推奨です!)
- お支払い:クレジットカード利用可(※電子マネーは不可)
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【ドキュメント72時間】秋田「仙岩峠の茶屋」は、創業60年の甘いおでんが県境の人々をつなぎ続けているお店でした
今回の調査で分かった「仙岩峠の茶屋 田沢湖本店」の魅力をまとめますね。
- 秋田と岩手の県境・標高895メートルの峠、国道46号沿いに1966年創業。 田沢湖駅から車で5〜6分です。
- 名物は創業以来変わらない甘口だしの「名物おでん」(800円)。 おでん定食(1,200円)が一番人気で、山菜そばとのセットが定番の組み合わせです。
- 窓から秋田新幹線「こまち」が見えるロケーション。 2023年8月に地上4メートルの展望デッキも設置されています。
- おでん真空パック(950円)でお取り寄せ可能。 通販サイト・FAX・メールで注文できます。
- 営業は8:45〜、水曜定休。 駐車場は約15台と少ないので、週末は開店直後か夕方狙いがおすすめです。








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