珠洲市の銭湯はどこ?『海浜あみだ湯』
というわけで今回は、銭湯はどこにあるのか、どんな現状なのか?について調べてみました。
はい、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
まずは予告編の紹介文です。
奥能登・珠洲。たび重なる災害にあいながらも、ふんばり続ける銭湯がある。地震の直後に断水が広がる中、地下水をくみ上げ、倒壊した家屋の木材を燃やし、いち早く営業を再開した。貴重な風呂を提供し、ここで再会し安否を確認し合う人もいた。あれから1年。ここには、さまざまな人が訪れる。地元の人、ボランティア、解体工事で働く人。銭湯は人々のよりどころとなり、団らんが生まれている。ここで人々の声と思いを聴く。
https://www.nhk.jp/p/72hours/ts/W3W8WRN8M3/episode/te/L16772PM91/
『ドキュメント72時間』奥能登・珠洲 海辺の銭湯
今回のNHK『ドキュメント72時間』で放送されたのは「奥能登・珠洲 海辺の銭湯」。取材先は『海浜あみだ湯』さんでした。震災後、いち早く営業を再開し、被災者やボランティアさんにほっとするひとときを提供しています。
今週28(金) 夜10:00#ドキュメント72時間
— ドキュメント72時間 (@nhk_72HR) February 26, 2025
奥能登⛄珠洲
海辺の銭湯♨
能登の人たちの暮らしを支える銭湯♨何度も入った担当の石谷Dによると、お湯はまろやかで、心も体もぽかぽかだそう☺見附岩が神々しい🌅 pic.twitter.com/IaEltZPjOn

👆「みつけいわ」ではなく、「みつけじま」だそうです。
【ドキュメント72時間】銭湯の名前は『海浜あみだ湯』海が見える銭湯
『ドキュメント72時間』で取材された銭湯は『海浜あみだ湯』。運営しているのは、8年前に珠洲へ移住した新谷健太さん。
前店主さんが高齢となり、廃業を考えつつも、継いでくれる人がいないか探していたところ、新谷さんに白羽の矢が。悩んだ末、引き受けた新谷さん。朝から晩まで続く多忙な業務に戸惑うことも多かったそうです。
そんな日々、能登半島地震に。珠洲市の水道はほぼ全域で断水しているものの、銭湯に必要な水を井戸からなんとか汲み上げ、再開に漕ぎ着けたのです。避難所の身を切る寒さに耐え、体を温めることもできない方々のために。
【ドキュメント72時間】『海浜あみだ湯』はどこで出会えるの?
海浜あみだ湯は、「道の駅すずなり」から海の方に向かって徒歩8分ほど。旧国道249号線沿いです。
- 住所:石川県珠洲市野々江町5
- 電話:0768-82-6275
- 営業時間:14:00-21:00
- 定休日:水・木曜日
『海浜あみだ湯』とその周辺でまざまな取り組みが…
ボランティアとか、住民の方とボランティアをつなぐとか、ボランティアのサポートとか、アートとか、映画とか…。
今日16日(日)まで金沢市 金沢アートグミで展示している『仮()-karikakko-』を鑑賞してきました。
— yasumiake (@mYxyttg5r6dHiHu) February 16, 2025
これは珠洲市にある銭湯 海浜あみだ湯さんが災害ゴミである木材を家の弔いと燃料とを兼ねて受け入れしている実録の様なインスタレーション。
近江町市場の北国銀行武蔵ヶ辻支店3階なので観光客にも是非。 pic.twitter.com/N20oXukKLZ
能登半島珠洲市の海浜あみだ湯に来ています。撮影チームで映画の方向性を再共有。撮影は折り返し地点に来ています。来週は二度目の寒波、心配…。 pic.twitter.com/7Zg7ZNe0hj
— 青柳 拓 Aoyagi Taku (@otogisyrupz) February 15, 2025



てんしゅさんのじんとくだねー
まとめ!【ドキュメント72時間】に出てきた銭湯は『海浜あみだ湯』でした。
今回は、NHKの『ドキュメント72時間』で放送された銭湯『海浜あみだ湯』についてお伝えしました。
コメント