さんま御殿|伊達花彩の本名や経歴、兄は?サンドウィッチマンとの関係とは?

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「伊達花彩(だて かあや)」さん。
この名前、どこかで聞いたことありませんか?
もしかして、あのサンドウィッチマンの伊達みきおさんの親戚? それとも、戦国武将の末裔?

2026年1月27日放送の『踊る!さんま御殿!!』に初登場した伊達花彩さん。
「宮世琉弥の妹」として紹介され、大物芸能人に囲まれながらも物怖じしない姿に、「この肝の座った美少女は誰?」と釘付けになった方も多いはず。

今回は、兄があのイケメン俳優・宮世琉弥さんで、さらにサンドウィッチマンとの意外な(?)関係まで、伊達花彩さんの素顔を

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もくじ

伊達花彩さんのプロフィール!特技は「肉米大好き」?

まずは、伊達花彩さんが何者なのか、その基本データから見ていきましょう。伊達花彩さんは、東北地方出身の9人組アイドルグループ「いぎなり東北産」のメンバーです。俳優の宮世琉弥さんを兄に持ち、グループ最年少ながら『アイカツプラネット!』の主演を務めるなど、個人でも幅広く活躍しています。

  • 名前:伊達 花彩(だて かあや)※本名は亀井花彩
  • 生年月日:2005年3月21日(20歳 ※2026年1月時点)
  • 出身地:宮城県東松島市
  • 身長:162cm
  • 血液型:A型
  • 所属:スターダストプロモーション(いぎなり東北産)
  • 趣味:釣り、ゲーム(Apex Legends)、絵を描くこと
  • 特技:歌、ダンス、肉米を食べること

兄は俳優の宮世琉弥さん!

なんと、お兄さんは俳優の宮世琉弥(みやせ りゅうび)さん。お兄ちゃんに髪を乾かしてもらうほど仲良しだそうで、SNSでは「花彩愛してるよ」とラブコールを送られる溺愛っぷり。美男美女すぎる兄妹、前世でどれだけ徳を積んだらこのDNAに生まれるんでしょうか。

「サンドウィッチマン」との関係は?

「伊達」という苗字から、サンドウィッチマンの伊達みきおさんと親戚?と勘違いされがちですが、実は芸名です。
由来は、地元の英雄・伊達政宗公。

サンドウィッチマンさんとは事務所は違いますが、同じ東北繋がりで共演も多い関係。ある意味、「宮城の二大伊達」として君臨しているわけですね。

伊達花彩さんの歩みと魅力:震災を乗り越えて。

伊達花彩さんのアイドル人生は、ショッピングモールのゲームコーナーで兄と一緒にスカウトされたことから始まりました。2015年、わずか10歳で「いぎなり東北産」に加入し、現在まで10年間、東北を背負って活動を続けています。

震災のラジオから流れた「アンパンマン」

5歳の時に東日本大震災を経験。車中泊の夜、ラジオから流れた「アンパンマンのマーチ」に勇気づけられたことが、活動の原点だそうです。「歌で人を元気にしたい」。その純粋な思いが、今の伊達花彩さんのパワフルなパフォーマンスを支えています。

「いぎなり東北産」での下積みと「神」の称号

当初はメンバーから「クソガキ」と呼ばれるほどのおてんば娘でしたが、現在は「大人カッコいい女の子」と評されています。一方で、愛称の一つが「伊達神(だてがみ)」。圧倒的なビジュアルとパフォーマンスで見せる「神」の顔と、喋り出した時の天真爛漫な「クソガキ」の素顔。この極端な二面性が、ファンに「もっと知りたい」と思わせる魅力の正体かもしれません。

2020年4月から2021年3月まで、伊達花彩さんはグループ活動を一時休止します。テレビ番組『アイカツプラネット!』の主演に抜擢され、実写とアニメが融合した難役に挑むための覚悟の決断でした。

高校1年生という多感な時期に、主演の重圧に押しつぶされそうになりながらも乗り越え、2021年3月20日に「伊達花彩 復活生誕祭 〜神降臨〜帰ってきた伊達花彩」を開催してグループ活動へ本格復帰しました。

2026年の目標は「Fコードの女」?夢の実現と20歳の自覚

伊達花彩さんにとって2025年は、10年間のアイドル活動の集大成ともいえる年でした。

7月の日本武道館公演では、以前から目標に掲げていた夢を満員で叶えました。「かましたろう!」という強い気持ちで臨み、ファンの声援に感動。その場でavex traxからのメジャーデビューが発表され、武道館が揺れるほどの大歓声が起きました。10月8日にはメジャー1stシングル『らゔ♡戦セーション』でメジャーデビューを果たしています。

そして20歳を迎え、精神面で大きな変化がありました。以前は「なるようになる精神」で課題を避けていた部分もありましたが、「大人になったから、どんなお仕事も全部頑張れよ!」と自分を律する姿勢が芽生えたそうです。

2026年の野望

  • ギターのリベンジ:かつて指を痛めて挫折したギターに再挑戦。「Fコードが弾ける女」を目指すそうです。地味に難しいFコード、応援したくなりますね。
  • 全国区へ:子供から「アイドルだ!」ではなく「かーやちゃんだ!」と呼ばれるようになりたいとのこと。
  • SPがつく存在に:歩いているだけでSPがつくようなビッグな存在になりたいという野望も。

👇お兄さんの宮世琉弥さんの記事はこちら!

まとめ:伊達花彩さんは「サバイバル能力高めのプリンセス」でした

というわけで、伊達花彩さんの魅力をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

  • 「サバイバル」の象徴: 東日本大震災の被災経験、10年間の下積み、メジャーデビュー。常に這い上がる強さが魅力。
  • 兄妹の絆: 宮世琉弥さんとの自然体な仲良しエピソードが、お互いのファンを引き寄せる。
  • 二面性のカリスマ: 「神(伊達神)」と「クソガキ」を往来する極端な二面性が、ファンに「推しがい」を生む。
  • 地元愛: 「伊達」という芸名、カキ大使、米大使など、宮城を背負って全国を制圧する新しい地域発スターのモデル。
  • 歌唱力という武器: 『アイカツ!』の主演選抜や歌うまユニット選出など、ビジュアルだけでなく実力が伴っている。

ありがとうございました。

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