伊東蒼|経歴やプロフは?映画『今日の空が一番〜』出演【子役時代画像】

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フジテレビドラマ『新宿野戦病院』やNHKドラマ10『宙わたる教室』で好評だった伊東蒼さん。

6歳で子役デビュー。以来、朝ドラや大河ドラマ、さらにはカロリーメイトのCMにも出演し、受賞歴も多数。ドラマ、映画、舞台で確かな存在感を放つ注目の若手女優です。

というわけで、伊東蒼さんの経歴やプロフを調べてみました。若くして演技力抜群の伊東蒼さんについて、ちょっと深掘りしてみましょう。

もくじ

伊東蒼さんプロフィール!天才子役から実力派女優へ!華麗なる経歴。

伊東蒼(いとう あおい)さんは、2005年9月16日生まれの18歳で、大阪府出身の女優です。ユマニテに所属し、6歳の頃、2011年にドラマ『アントキノイノチ〜プロローグ〜 天国への引越し屋』で芸能界デビューしました。その後、大河ドラマ『平清盛』や『東京バンドワゴン〜下町大家族物語』、『花嫁のれん』などに出演し、子役として活躍しました。

  • 名前: 伊東蒼(いとう あおい)
  • 生年月日: 2005年9月16日(19歳)
  • 出身地: 大阪府(生まれは埼玉県)
  • 身長: 152cm
  • 趣味:ダンス、絵画、ギター
  • 所属事務所:ユマニテ

映画や大河ドラマに出演!

2016年には宮沢りえさん主演の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で物語のキーとなる少女・片瀬鮎子を演じ、日本国内外で注目を集めました。この役で『高崎映画祭』の最優秀新人女優賞を受賞しました。さらに、2017年には映画「島々清しゃ」で初主演を果たし、耳が良すぎて周りとのコミュニケーションが難しい中学生という難しい役どころを演じました。

2022年には佐藤二朗さん主演の映画『さがす』で、突然姿を消した父親を捜索する娘・楓を熱演し、多くの映画賞を受賞しました。昨年はNHKドラマ『やさしい猫』や大河ドラマ『どうする家康』にも出演し、幅広い役柄をこなしています。

カロリーメイトのCMでも話題に。

カロリーメイトのCMでは、若者のリアルな日常を描き、彼女の親しみやすさと共感を呼ぶ演技が話題となりました。

  • デビュー: 6歳の時にドラマ『アントキノイノチ〜プロローグ〜 天国への引越し屋』
  • 主な出演作品:
    • 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』
    • 映画『さがす』
    • NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』
    • ドラマ『どうする家康』
    • ドラマ『新宿野戦病院』
  • 受賞歴:
    • 2017年
      • 第31回高崎映画祭 最優秀新人女優賞(『湯を沸かすほどの熱い愛』)
    • 2018年
      • 第72回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞(『島々清しゃ』) 
    • 2022年
      • 第32回映画祭TAMA CINEMA FORUM 第14回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞
    • 2023年
      • 第32回⽇本映画批評家⼤賞 新⼈⼥優賞(⼩森和⼦賞)(『さがす』) 
      • 第20回シネマ夢倶楽部 推薦委員特別賞(『さがす』『恋は光』) 
      • 第77回毎日映画コンクール 女優助演賞(『さがす』) 

子役時代の画像はこちら👇

伊東蒼さんの魅力とは?共演者や監督、ファンからの絶大な支持!

伊東さんの魅力は、なんといってもその演技力!子役時代からさまざまな作品で培ってきた演技力は、共演者や監督からも高く評価されています。

たとえば、映画『さがす』で共演した佐藤二朗さんは、伊東蒼さんを「天才かも」と絶賛。また、監督の片山慎三さんも、彼女の演技力を高く評価し、「今後、こんな子に出会うことはない」とコメントしています。

2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」では、茶々役を演じた際には、「大河ドラマ初出演とは思えない堂々とした演技」と話題に。ファンからも「彼女の演技にはいつも感動させられる」「次の作品が楽しみ」といった声が多く寄せられています。

映画『大きな玉ねぎの下で』に池尻今日子役で出演!

伊東蒼さんは、2025年2月公開の映画『大きな玉ねぎの下で』に出演。役柄は、秩父に住む高校生・池尻今日子役。この映画は、今年40周年を迎えた人気ロックバンド・爆風スランプが85年にリリースした不朽の名曲にインスパイアされて紡がれた物語です。

平成の始まりの頃、お互いの顔を知らずにノートや手紙やだけでやりとりする2組の「ペンフレンド」を描いたラブストーリー。ちょっと切ない…。

\ありがとう/
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