マツコの知らない世界|塩見なゆ(女性)ってどんな人?経歴は?【立ち呑み酒場】

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2025年5月20日放送の『マツコの知らない世界』に「角打ち」の達人として登場した塩見なゆさん。12月2日の「立ち呑み酒場SP」に再登場。

塩見なゆさんは、年間2000軒もの酒場をはしご酒するという、まさに”酒場のプロフェッショナル”。一体どんな肝臓の持ち主なんでしょう。神か⁉︎

というわけで、今回はそんな塩見なゆさんについて徹底解剖していきます!お酒好きの方も、そうでない方も、塩見さんの酒場愛に心を打たれるはず!?

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もくじ

塩見なゆさんのプロフィール〜幼少期から居酒屋育ち!

塩見なゆさんは、東京都杉並区・荻窪生まれ。1984年生まれの41歳(2025年5月現在)、現在はフリーランスの酒場ライターとして活躍中です

お父さんは歴史小説家、お母さんは雑誌ライターというクリエイティブな家庭で育ちました。

  • 生年月日:1984年8月9日(41歳)
  • 出身地:東京都
  • 所属事務所:フリーランス

幼少期から、新宿ゴールデン街に通う作家のお父さんの影響で「外食=居酒屋」という環境で育ったそう。言わば”酒場のサラブレッド”ですね。小さい頃から上野や吉祥寺の飲み屋に連れて行かれ、大人たちに囲まれながら居酒屋メニューを食べて育ったんだとか。

大学生になるとひとりでいろんな店に行くようになり、会社員時代は企画や広報の仕事をしていましたが、趣味だった酒場めぐりが高じて2016年にフリーランスの「酒場案内人」に。現在は飲食・酒類専門のライター・記者として活動中です。これぞ「好きこそものの上手なれ」の極みですね!

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塩見なゆさんが運営するwebサイト「Syupo」とは?

塩見なゆさんが運営するのは、「酒場めぐりマガジン Syupo(シュポ)」というウェブサイト。2013年11月に立ち上げたこのサイトは、彼女の活動の中心となっています。

「Syupo」という名前の由来は、「酒」と「歩」のシュとポ、そして瓶ビールの王冠を抜栓する音から来ているそう。缶ビールが主流の今、瓶ビールは「外飲みのアイコン的存在」という思いを込めたネーミングだそうです。シュポッという音を聞くだけで、なんだか喉が鳴りますよね(笑)。

塩見なゆさんの記事は、取材旅行の飛行機内や旅先の観光名所のベンチなど、場所を選ばず毎日1~2時間かけて更新されているんだとか。しかも「まんべんなく、偏りなく」をモットーに、赤提灯系もバルも、高級店も大衆店も、チェーン店も個人店も幅広く訪問。リサーチしたお店はGoogle Mapにまとめて、自分だけのデータベースを作っているそうです。

塩見なゆさん『マツコの知らない世界』で語られる“ネオ角打ち”の魅力

さて、5月20日放送の『マツコの知らない世界』のテーマは「激旨ツマミ&お値打ち酒!角打ち超潜入SP」
角打ちとは、酒屋の一角で立ち飲みを楽しむ、昭和の社交場。かつては常連の男性客が主役でしたが、今や「ネオ角打ち」と呼ばれるおしゃれな空間が全国で急増中!
ネオ角打ちの特徴は、

  • モダンなインテリア&照明
  • 日本酒やクラフトビール、ナチュラルワインなど多彩なお酒
  • 女性や若者も入りやすいカジュアルな雰囲気
  • リーズナブルな価格設定
  • 地元の地酒や絶品おつまみのラインナップ
    と、まさに“令和の社交場”に進化しています

番組では、全国1万2000軒以上の酒場を飲み歩いた塩見なゆさんが、

継ぎ足しで作る絶品おでん
など、角打ちの奥深い世界をマツコ・デラックスさんに熱く紹介!
マツコさんが唸る“激渋おでん”、気になりすぎます。
「えっ、角打ちってそんなに奥が深いの?」と驚く方も多いはず。
昭和のノスタルジーと令和の新しさが交差する“角打ち”、一度体験してみたくなりますね。

塩見なゆさんのYouTubeはこちら👇

2025年12月2日の放送は『冬の立ち呑み酒場SP』

そして今回は、『冬の立ち呑み酒場SP』。女性殺到ネオ酒場や激渋行列店の紹介や、絶品つまみ・激うま謎ハイボール&缶チューハイの元祖「純ハイ」を紹介します。

塩見なゆさんの魅力〜お酒との深い愛の物語〜

塩見さんの魅力をまとめると…

  • 年間2000軒、延べ1万軒以上の酒場を訪れた”本物”の酒場通
  • 酒場好きすぎて夢の中でも居酒屋にいる(笑)という熱量の高さ
  • 「TVチャンピオン」の大衆酒場・せんべろ酒場選手権で優勝した実力者
  • メーカーや飲食店から信頼される中立的なポジションを維持
  • 瓶ビールを抜栓する音からサイト名を付けるセンス

塩見なゆさんの“酒場愛”は、決して一夜漬けのものではありません。日々コツコツと積み重ねた経験と観察眼が、唯一無二の信頼と情報力につながっています。

「お酒は人生の潤滑油」とはよく言いますが、塩見さんの言葉や行動を見ていると、“酒場は人生の縮図”なのかも、と感じてしまいます。

今後も、塩見なゆさんの新しい“飲み歩き”に期待しつつ――ありがとうございました。

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