オモウマい店。新潟『勝龍』ってどこ?
ドッカンラーメンとは?メニューや口コミは?
一体どんなお店なのか?気になった方も多いはず。新潟県小千谷市(おぢやし)にある地元の人に愛されているお店の魅力とは?
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【オモウマい店】4月1日は新潟県小千谷市『手打ちラーメン 勝龍』!
新潟県小千谷市にある『手打ちラーメン 勝龍』は、地元で絶大な支持を受ける人気店です。店名には「勝ち続けるラーメン屋」という闘志が込められており、その名の通り、連日多くのファンが訪れる人気ぶり。
朝10時のオープンと同時に、主に男性客が次々と入店し、カウンターへ着席します。大きな鍋でぐらぐらと煮えたぎるスープの前で、店主の細貝勝也さんが息子さんたちやスタッフと見事な連携プレーを見せながら、素早くラーメンを提供していきます。
細貝さんは15歳でラーメンの世界に入り、わずか23歳で家族と共にこの店をオープン。その後独立し、兄の貴之さんは「暁天」という別店を営んでいます。今や兄弟そろって、小千谷の「デカ盛りラーメン二大勢力」として知られているんですよ。
【オモウマい店】手打ちらーめん 勝龍のメニューは?気になる名物は?
勝龍の人気メニューは『ネギみそラーメン』。自家製の麺は角が丸く、喉越しがなめらか。その上にネギがこれでもかというほどたっぷりのっています。
『辛ヒキニク飯』も見逃せません。ラーメンとの相性を徹底的に追求したこの一品は、あまりのおいしさに追加注文する人も続出!発売直後からファンの心をがっちりつかんでいるそうです。



おいしそー
ちなみにうわさの『ドッカンラーメン』とは、ごまみそがドッカーンと乗ったラーメンだそうです。
👇こちらは、ドッカンラーメンの大盛りです。




【手打ちラーメン 勝龍】口コミまとめ【オモウマい店】
勝龍の評判は上々のようです。ある常連客は「中越エリアでカルト的な人気を博している、角煮・太麺・がっつり系の名店」と絶賛しています。また、「活気があり、パワーと元気をわけてもらえる良店」という声も。
麺の量も魅力的で、中盛り、大盛りが同料金というのも嬉しいポイントですね。食べきれる自信がない方は中盛りをおすすめします。



お、おみやげも!
しおチャーシュー大盛り🍜
— 🍜まーくん🍜 (@ma_kun_ra_men) August 27, 2023
辛ヒキ飯大盛り🍚
今日のお昼は、
勝龍さんでした❣️
大好きなしおチャー🍜
☆+☆)/サイッコー
辛ヒキ飯も美味すぎる🥰
また伺います🙋♂️
ご馳走さまでした😋🙏#手打らーめん勝龍 #新潟県小千谷市 pic.twitter.com/zbvzxySlsO



たべきれるのか!
今日は用があって小千谷へ。小千谷市千谷川「勝龍」で「ドッカンラーメン(ごまみそ)」。カウンターの中にキッチンがあるので、調理の様子が全て見える。平ざるでの湯切りや、中華なべで野菜をアオッている様子など。腕に自信がなければできないだろうなあ。もちろん、おいしかった。 pic.twitter.com/kP1tz6pbar
— ラーメン大好きKAIZUMAN (@KAIZUMAN1) April 21, 2023



これがうわさのどっかんらーめん!
『勝龍』の店舗情報とアクセスは?
- 住所:新潟県小千谷市千谷川2-8-8
- 電話:0258-83-3770
- 定休日:火曜日 第3月曜日
- 営業時間:10時〜15時 16時〜20時40分
- アクセス:関越自動車道小千谷インターチェンジより車で約5分
まとめ|「勝龍」は、熱い!
『手打ちらーめん 勝龍』は、単なるラーメン店ではありません。それは、熱き店主と熱きスタッフ、そして熱きファンが作り上げる、小千谷の誇りとも言える存在なのです。
- 店主の細貝勝也さんは23歳で開業した実力者
- 『ネギみそラーメン』と新作『辛ヒキ飯』がおすすめ
- 中盛り、大盛りが同料金という太っ腹なサービス
- 常連客からは「カルト的人気」と絶賛される名店
- 活気があり、パワーをもらえる元気なお店
さあ、あなたも勝龍の熱気に触れてみませんか?きっと、お腹も心も満たされる素敵な体験が待っているはずです。ぜひ一度、足を運んでみてくださいね!
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