白鳥玉季さんのプロフィールは?どんな人?
白鳥玉季(しらとり たまき)さんは、2010年1月20日生まれの東京都出身。現在15歳で、身長は154cm(日々成長中!)、B型です。
- 生年月日:2010年1月20日(15歳)
- 出身地:東京都
- 身長:154cm(日々成長中!)
- 血液型:B型
- 趣味:詩を書くこと、本を読むこと、編み物、写真、イラスト(練習中)
- 特技:笑顔、バランスボール
- 所属事務所:トップコート
趣味は詩を書くこと、本を読むこと、編み物、写真、イラスト(練習中)と、とってもアーティスティックな一面が。谷川俊太郎さんの詩が好きで、詩や芸術からインスピレーションを得ることもあるそうです。
白鳥さんの魅力は、その高い演技力だけでなく、素顔の柔らかな人柄にもあります。インタビューでは、「すごいなと思っても質問する勇気が出ない」と率直に語り、等身大の15歳の姿を見せてくれます。
家族との時間を大切にする白鳥さん。「妹とクッションでたたいてじゃれあうのが楽しい(笑)」なんて、ほっこりするエピソードも。でも、「今しかできないと思うと大切にしたい」という言葉からは、しっかりした一面も垣間見えますね。
白鳥玉季さんの歩み。経歴は?【子役というか赤ちゃん時代画像】
1歳で芸能界デビューし、CMやポスターで活躍。本格的な女優デビューは2016年、朝ドラ『とと姉ちゃん』と映画『永い言い訳』。
転機となったのは、2018年:映画『アウト&アウト』で遠藤憲一さんのバディ役を演じ、舞台挨拶での落ち着きぶりが話題に。そして2019年放送の『凪のお暇』では、白石うらら役での演技が高く評価され、一気に注目を集めました。その後も2020年:ドラマ『テセウスの船』で佐野鈴役を演じ、実力派俳優と対等に渡り合う演技力が高評価。NHK大河ドラマ『どうする家康』にも出演。
2021年の映画『流浪の月』での経験は、自身の演技に対する考え方を大きく変えたそう。監督との対話を重ねることの大切さを学び、より深い演技へと成長していきました。
そして、2022年にはトップコートへと移籍。わずか15歳でこの経歴!すごすぎませんか?
白鳥玉季さん「阿部りら役」で出演!NHKドラマ『水平線のうた』とは?
『水平線のうた』は、東日本大震災から14年を経た今年、宮城県石巻市と女川町を舞台に描かれるドラマです。
阿部寛さん演じる大林賢次は、震災で妻と娘を失ったタクシー運転手。ある夜、白鳥玉季さん演じる女子高生・りらが口ずさんだメロディーが、妻子との思い出の曲だったことから物語が動き出します。
白鳥さん演じるりらは、震災後に両親が離婚し、父親との関係がこじれている女子高生。人と異なる不思議な力を持っているそうで…気になりますね!
音楽を通して愛しい人の思いを繋ごうとする人々の姿を、鎮魂の思いを込めて描く2週連続ドラマ。3月1日・8日の夜10時からの放送です。お見逃しなく!

まとめ!1歳の頃から芸能活動を始めたベテラン子役だった!
白鳥玉季さんはその演技力だけでなく、心の奥深くに眠る豊かな感受性と、多彩な趣味を持つ才能ある女優です。今回出演する『水平線のうた』は、震災を乗り越えようとする人々の心の物語。この作品を通して、白鳥玉季さんの新たな一面が見られることでしょう。
- 2010年生まれの15歳。1歳から芸能活動をスタート!
- 朝ドラ『とと姉ちゃん』でブレイク後、数々の話題作に出演。
- 高い演技力と等身大の素顔のギャップが魅力的。
- 趣味は詩を書くことや編み物など、アーティスティックな一面も。
- 3月1日・8日放送の『水平線のうた』では重要な役どころを演じる。
これからの白鳥さんの活躍が本当に楽しみですね。
コメント