オモウマい店|お通しがカレーのお店どこ?足立区花畑『大ちゃん』場所や評判は?【元力士の店】

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「お通しでカレーが出てくるお店がある」と聞いたら、耳を疑いますよね?

2026年2月17日放送の『オモウマい店』で紹介された、足立区花畑にある「大ちゃん 元力士の店」。
元玉ノ井部屋の東輝(あずまひかり)がお母さんと営む足立区花畑のお店。名物はげんこつサイズの巨大唐揚げ、夜のお通しはカレー含む5〜7品で500円。

カレー、ちゃんこ、揚げ物…これ全部お通し? しかも500円?

「あのお店、どこにあるの?」「唐揚げもデカいらしいけど、味はどうなの?」と、気になってスマホを手に取ったあなた。そんな食への探究心あふれるあなたのために、クチコミ、名物メニュー、アクセス情報まで、たっぷりご紹介します。

読めばきっと、お腹をペコペコにして足立区へ向かいたくなるはずですよ!

足立区花畑『大ちゃん 元力士の店』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、足立区花畑『大ちゃん 元力士の店』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【オモウマい店】足立区花畑『大ちゃん 元力士の店』は赤字上等!親方肌の人情酒場

まず、このお店の主役である店主の「大ちゃん」こと大貫孝二(おおぬき こうじ)さん。元玉ノ井部屋の力士で、四股名は「東輝(あずまひかり)」。12年間の力士生活で長年「ちゃんこ番」を務めた、いわば「大量調理のスペシャリスト」です。

2021年の引退後、地元・足立区花畑にお店をオープン。お母さんと二人三脚で切り盛りしています。店主のモットーは「しょぼいお通しは出したくない」。その心意気が暴走した結果、2025年は「完璧に赤字」だったとか。

それでも「お客さんがまた来てくれればいい」と笑う姿は、まさに「令和のリアルサンタクロース」。店内には力士時代のカレンダーが飾られ、実家に帰ってきたような安心感と、土俵際のような熱気(サービス精神)が同居しています。

【オモウマい店】足立区花畑『大ちゃん 元力士の店』の名物メニューは?

堂本光一さんやマヂカルラブリーのお二人も驚愕した、規格外のメニューたちをご紹介します。

伝説の「お通し盛り」(500円)

夜営業の代名詞。500円払うだけで、カレー、フライドポテト、キムチちゃんこ、お菓子、果物など、5〜7品が次々と出てきます。

カレーには隠し味にコーヒー牛乳を使い、コクを出しているという本格派。これが「お通し」だなんて「前座でローリング・ストーンズが出てくる」くらいメインを食っちゃう勢いです。お客さんからは「お通しがクライマックス」なんて名言も飛び出すほど。

大ちゃん弁当(1,400円)

こちらも看板メニューで、巨大な唐揚げが2個、春巻き、ポテトもちフライ、塩焼きそば、サバ缶のみそ煮、鶏の照り焼きなど、日替わりのおかずが6種類ついたボリューム満点の内容です。

日替わり弁当(1,000円)、ふつうサイズ?の弁当(600円)もあり、+300円で、肉団子、鶏肉、たっぷりの野菜の具だくさん「塩ちゃんこ」がついてきます。

げんこつサイズの「巨大唐揚げ」

お弁当でも大人気の看板メニュー。鶏肉をローズマリーやニンニクなどのスパイス、酒、みりんに丸1日漬け込み、12〜18分かけてじっくり揚げています。

その大きさは「げんこつサイズ」。外はカリッ、中は肉汁のダムが決壊するジューシーさ。大きいのにパサつかないのは、ちゃんこ番時代に培った「お肉への愛と対話」のなせる技でしょう。

単品メニューで、4個 1,320円 / 6個 1,980円 / 8個 2,640円となっていますが、もはや注文する人がいるのか…。

隠れた名物「お母さんのおはぎ」(2個400円)

食事の締めに人気なのが、お母さん手作りのおはぎ(2個400円)。甘さ控えめで、どこか懐かしい味。豪快な料理のあとにこの優しさが来ると、「ツンデレ」ならぬ「デレデレ」な展開に、胃袋も心も掴まれてしまいます。

単品メニュー
o 海鮮チヂミ:1,100円
o トッポギ:1,100円
o 豚キムチ:1,000円
o キムチチャーハン:1,100円
o 水ギョーザ:900円

【オモウマい店】足立区花畑『大ちゃん 元力士の店』クチコミから見えるリアルな評判

実際に訪れたお客さんの声をまとめてみると、その満足度と満腹度が伝わってきます。

「お通しだけで500円以上の価値がある。これだけでお腹いっぱい」

「唐揚げが巨大なのにジューシー!スパイスが効いててビールが進む」

「お店の方が気さくで、実家に帰ったみたいに落ち着く」

などなど、絶賛の声が多数。中には「サービスでけんちん汁やお菓子をくれた」という報告も。どうやら、店主の「あれも食べて、これも食べて」攻撃は日常茶飯事のようです。行くときは「ゴムのウエストのズボン」を履いていったほうがいいようです。

足立区花畑『大ちゃん 元力士の店』へのアクセスと基本情報

さあ、規格外のサービスを体験しに行きたくなったあなたへ。アクセス情報の詳細です。
※北千住にも同名のお店がありますが、オモウマい店に出たのは「花畑」の方ですよ!

  • 店名:大ちゃん 元力士の店
  • 住所:東京都足立区花畑1丁目8-6 コーポ大沢102
  • 電話番号070-6633-2436
  • 営業時間
    • 昼:12:00 ~ 15:00(お弁当テイクアウト中心 放送後は要予約!
    • 夜:17:00 ~ 21:00(店内飲食・要予約かも)
  • 定休日:木曜日
  • アクセス:東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」から東武バスで約14分

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まとめ!【オモウマい店】足立区花畑「大ちゃん 元力士の店」は赤字覚悟の親方肌な店でした

  • 元玉ノ井部屋の東輝(大貫孝二)がお母さんと二人三脚で営業、2009年9月場所から2021年9月場所までの12年間在籍、ちゃんこ番の経験が強み
  • 夜のお通し500円で5〜7品(カレー、ポテト、ちゃんこなど)、「しょぼいお通しは出したくない」という信念、2025年は「完璧に赤字」でも客優先
  • げんこつサイズの巨大唐揚げが看板メニュー、国産鶏肉を丸1日寝かせ12〜18分揚げ、大ちゃん弁当1,400円は唐揚げ2個+おかず6種
  • 塩ちゃんこ(弁当に+300円)、おはぎ2個400円、大阪風の甘めソース焼きそば、韓国料理も充実
  • 足立区花畑1-8-6、竹ノ塚駅からバス約14分、昼12:00〜15:00(弁当)、夜17:00〜21:00、木曜定休

ヒロミさんも小峠さんも笑いが止まらなかった、足立区の人情店。ぜひあなたの舌と胃袋で、その規格外の愛を受け止めてみてください。きっと、帰り道には「また来ちゃおうかな」と次回の予約を考えているはずです。

北千住(千住柳町)にも同名の「大ちゃん」という居酒屋がありますが、オモウマい店で紹介されたのは「足立区花畑」の店舗です。

ありがとうございました。

放送後は予約が必要です。070-6633-2436

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