ザワつく!スコッチエッグのお店はどこ?巣鴨『洋食小林』口コミ・メニュー【究極の半熟卵】

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「卵を茹でる音で、黄身の固さを聞き分ける職人がいる」

2026年2月13日放送の『ザワつく!金曜日』で紹介された、東京・巣鴨にある「洋食 小林(ようしょく こばやし)」。

長嶋一茂さんや石原良純さんが絶賛した、あの究極のスコッチエッグ。ナイフを入れた瞬間、黄金色の黄身がとろ〜りと溢れ出す映像は、空腹時の私たちにとっては目に毒すぎる「飯テロ」映像でしたよね。

「あのお店、どこにあるの?」「本当にそんなに美味しいの?」と、気になって検索したあなた。安心してください。ことばとが、その驚きの職人技から、クチコミ、名物メニュー、アクセス情報まで、たっぷりご紹介します。

巣鴨『洋食 小林』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、東京・巣鴨『洋食 小林』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【ザワつく!金曜日】巣鴨『洋食 小林』ってどんなお店?

まず、お店があるのは「おばあちゃんの原宿」こと東京・巣鴨。地蔵通り商店街から一本路地に入った場所にある「洋食 小林」は、2019年にオープンしたお店です。

しかし、ただの街の洋食屋さんではありません。店主の小林雅彦さんは、なんと高級フレンチの名門「シェ松尾」で料理長を務めた超一流シェフ。還暦を機に「もっと気軽に楽しめる洋食を」と始めたお店なのです。

このギャップ、例えるなら「グラミー賞歌手が、近所のカラオケボックスで本気で熱唱している」くらいの贅沢さとオーバースペック感があります。

店内は20席ほどのこじんまりとした空間ですが、ピアノや絵画が飾られ、落ち着いた雰囲気。最新のモバイルオーダーシステムを導入しているあたり、「老舗の味×令和のテクノロジー」というハイブリッドな進化を感じさせます。

【ザワつく!金曜日】巣鴨『洋食 小林』の名物メニューは?

1日50食限定!究極の「スコッチエッグ定食」

1日50食限定で、来店客のほとんどが注文する圧倒的一番人気の看板メニューです。

定食に付くコロッケを、追加料金でカニクリームコロッケ(+100円)、ホタテフライ(+100円)、エビフライ(+200円)に変更可能です。

絶妙な半熟卵を作る職人技、牛100%のミンチ、クミンやナツメグなどのスパイス、「カリリ」と音が鳴るほどの香ばしい衣、バルサミコ酢で酸味を効かせた特製デミグラスソースが特徴。自家製トマトジャムが添えられており、途中でつけることで「味変」を楽しめるとのこと。このジャムは店頭でお土産用としても販売しています。

ソムリエの資格も持つスタッフさんが、秒単位で茹で時間を管理。なんと、気温だけでなく「卵同士がぶつかる音」を聞き分けて茹で時間を微調整しているそうです。卵と会話できるなんて、ドクター・ドリトルの卵専門医でしょうか。

  • 食感:衣は「カリリ」と音が鳴るほど香ばしく、中は牛100%のミンチがぎっしり。つなぎを極限まで減らしているため、肉本来の旨味がダイレクトに伝わります。
  • ソース:特製デミグラスソースは、バルサミコ酢の酸味が効いた大人の味。
  • 味変:添えられているのは、なんと「自家製トマトジャム」。これを付けると、濃厚な肉の味がパッと華やかになるそうです。このジャム、お土産に買って帰る人も多いとか。

こちらも人気!シェフの技が光るメニュー

  • ハンバーグ定食(1,500円):フレンチ出身の技術が光るこだわりの一品
  • ロールキャベツ定食:数量限定のスコッチエッグに並び、根強いファンが多いメニュー
  • ポークジンジャー定食(1,500円):肉厚で食べ応えのある人気メニュー
  • シーフードフライ定食(1,800円):カニクリームコロッケやホタテフライなど、追加トッピングも。
  • 特製ビーフシチュー(パン・サラダ付)(3,800円)

【ザワつく!金曜日】巣鴨『洋食 小林』クチコミから見えるリアルな評判

実際に訪れたお客さんの声をまとめてみると、その評価の高さに驚かされます。

「黄身の半熟具合が神がかっている。ナイフを入れた瞬間がクライマックス」

「スパイシーなパテと甘酸っぱいトマトジャムの相性が抜群」

「赤だしの味噌汁が、洋食なのに妙に合う」

などなど、感動の声が多数。中には「並んででも食べる価値がある。人生で一番のスコッチエッグ」という熱烈なファンも。ただし、「ランチタイムは行列必至」「14時頃でも満席だった」という、人気店ならではの声も聞こえてきます。

混雑状況として、週末やランチタイムは行列必至とのこと。開店30分前から並び始め、開店時には1巡目で入りきれないほどの列ができることもあるそうです。平日の開店直後であれば、比較的スムーズに入店できる場合があり、14時頃の遅めのランチでも満席に近い状態が続く人気店だそうです。

予約のコツとして:

  • ディナータイムのみ予約可能。ランチタイムの予約は受け付けていない
  • 夜も満席になることが多いため、事前の予約推奨
  • 予約は電話のほか、InstagramやX(旧Twitter)のDMでも受け付けている

巣鴨『洋食 小林』へのアクセスと基本情報

さあ、究極の卵料理を味わいに行きたくなったあなたへ。アクセス情報の詳細です。

  • 店名:洋食 小林(ようしょく こばやし)
  • 住所:東京都豊島区巣鴨4-16-8 巣鴨ハピネス1F
  • 電話番号:03-5980-9655
  • 営業時間
    • ランチ:11:30 – 15:00(L.O. 14:30)
    • ディナー:17:30 – 22:00(L.O. 21:00)
  • 定休日:月曜日、隔週火曜日(※SNSで要確認!)
  • アクセス
    • JR「巣鴨駅」から徒歩12分
    • 都電荒川線「庚申塚駅」から徒歩4分
  • 予約:ディナーのみ可(電話またはInstagramのDMで)。ランチは並ぶしかありません!
  • 支払い:PayPay、カード可。
  • 公式インスタグラムはこちら

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まとめ!【ザワつく!金曜日】巣鴨「洋食 小林」は職人技が光る洋食店でした

ここまでの情報をまとめると、洋食 小林はこんなお店でした。

  • 老舗フレンチ「シェ松尾」で料理長を務めた小林雅彦さんが2019年7月25日にオープン、還暦を機に気軽に楽しめる洋食店を開業
  • スコッチエッグ定食1,500円(1日50食限定)が看板メニューで、卵同士がぶつかる音を聞き分けて茹で時間を秒単位で調整する職人技
  • 牛100%のミンチ、クミンやナツメグなどのスパイス、バルサミコ酢で酸味を効かせた特製デミグラスソース、自家製トマトジャムによる「味変」が特徴
  • ディナータイムのみ予約可能で、予約は電話・Instagram・X(旧Twitter)のDMで受付。ランチは予約不可
  • 都電荒川線「庚申塚駅」徒歩4〜5分、JR「巣鴨駅」「大塚駅」各徒歩12分、営業時間はランチ11:30〜15:00、ディナー17:30〜22:00

長嶋一茂さんも箸が止まらなかった、あのとろけるスコッチエッグ。ぜひあなたの舌で、その職人技を確かめてみてください。きっと、卵料理の概念が「ゆで卵の殻を剥く」みたいにツルッと変わるはずです。

ありがとうございました。

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