富山・氷見『割烹若竹』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?
気になりますよね、氷見『割烹若竹』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【せっかくグルメ】富山・氷見『割烹 若竹』ってどんなお店?
まず驚かされるのが、その立地です。「割烹 若竹」があるのは、「ビジネスホテル信貴館」の1階。一見すると、真面目なビジネスホテルの外観なんですよね。ところがどっこい、暖簾をくぐればそこは、創業から40年近く続く本格的な割烹料理店。
このギャップ、例えるなら「堅物だと思っていた数学の先生が、実は休日に超絶テクニックのDJを回していた」時くらいの衝撃があります。外見の真面目さと、中身のファンキーな実力の差が凄まじいんです。
実はここ、元々は老舗料理旅館から始まったそうで、現在は4代目主人がその伝統を守っています。しかも、お店から氷見漁港までは徒歩5分。「ちょっとコンビニ行ってくる」くらいの感覚で漁港へ仕入れに行ける距離感じゃないですか。そのため、4代目主人が自ら目利きした「朝どれ」ならぬ「今どれ」レベルの新鮮な地魚が提供されるんです。
ビジネスホテルの1階という外観なのに、本格的で質の高い割烹料理が提供される「知る人ぞ知る名店」。このギャップが「割烹 若竹」の味のひとつなんですね。
【せっかくグルメ】富山・氷見『割烹 若竹』の名物メニューは?
さて、日村勇紀さんのハートを鷲掴みにし、私たちの空腹を極限まで刺激したのが、冬の王者「氷見寒ブリのしゃぶしゃぶ」です。
◆ 氷見寒ブリのしゃぶしゃぶ(冬季限定/4,400円~ 通常はコースでの提供)
「富山湾の王者」とも呼ばれる氷見の寒ブリを贅沢に厚切りにし、シンプルな出汁でいただくしゃぶしゃぶです。そのブリの厚さときたら、まるで「お昼寝用のクッション」くらいの厚み。
これを、お酒と昆布のみという潔いほどシンプルな出汁に、数秒だけ「しゃぶ、しゃぶ」とくぐらせる。表面がほんのり白くなり、中の脂が溶け出した瞬間、自家製ポン酢でいただく…。口の中で広がる旨みは、もはや魚というより「海のステーキ」。
◆ 氷見尽くし膳(4,510円)
「ブリもいいけど、他のも捨てがたい」という、ことばとのような食への探究心が服を着て歩いているような皆さまには、「氷見尽くし膳」という選択肢もあります。これがまた、盆と正月が一緒に来たような豪華ラインナップなんです。
板長が自信を持っておすすめする「食道楽なら食べてみる価値あり」という、氷見の食材を一度に満喫できる豪華な御膳です。
- コシの強い氷見うどん
- 新鮮な地魚のお刺身(鰤や白エビの酢の物などが含まれることもある)
- 氷見牛の1本焼き(または陶板焼き)
◆ 刺身もお肉も人気メニュー!
地魚の刺身盛り合わせ(2,750円)は、富山湾で獲れたばかりの旬の魚(アオリイカ、白エビ、メバル、カマスなど)が並びます。
氷見牛の陶板焼き(または1本焼き)は、ブランド牛である「氷見牛」をジューシーに焼き上げる一品で、リピーターも多いそうです。
氷見うどんは、手延べならではの強いコシとツルツルとした喉越しが特徴の氷見名物。
※価格は変動している場合があります。
【せっかくグルメ】富山・氷見『割烹 若竹』クチコミから見えるリアルな評判
実際に訪れた方からの声をまとめると、
「ビジネスホテルの1階にあるので見過ごされがちだが、料理の質は最高。何気にすごいお店」
という評価が多数。味の感想としては、
「寒ブリの刺身は宝石のようにキラキラしており、醤油につけると脂が表面に浮いてくるほど。上質な脂がたまらない」
「ブリしゃぶは3秒ほど出汁にくぐらせると、生とはまた違った甘みが出て頬が落ちる美味しさ」
という高評価。さらに、宿泊時の朝食も好評で
「朝食も割烹料理店らしいていねいな作りで、ふろふき大根などがとても美味しい。朝から食べる価値あり」
という声も。
富山・氷見『割烹 若竹』へのアクセスと基本情報
さて、ここまでの情報でお腹が鳴り止まない皆さまへ、具体的な行き方ガイドです。
- 店名:割烹 若竹住所:富山県氷見市本町17-19 ビジネスホテル信貴館1F
- 電話番号:0766-72-3000
- 営業時間:
- 昼:11:30~14:00(※要予約)
- 夜:17:00~21:00(ラストオーダー 20:30~21:00頃)
- 定休日:毎週日曜日(連休の場合は最終日が休み。例:日月連休の場合は月曜が休み、日曜は営業)
- アクセス:
- 電車:JR氷見線「氷見駅」から徒歩約10分(距離にして約592m~600m)
- 車:国道415号線沿い(氷見市街地)。駐車場あり
- その他:氷見駅から北に向かったビジネスホテル信貴館を目指すと分かりやすい
- 席数:全40席(カウンター、座敷、掘りごたつ、個室あり)
- 予約:ランチは要予約。夜のコースや宴会場の利用は事前予約が推奨
「ホテル信貴館」に宿泊してしまえば、お風呂上がりのスッピン&浴衣でこの極上ブリしゃぶにありつけるという、王族のようなプランも可能です。下のリンクから宿泊プランもチェックできるので、自分へのご褒美にいかがですか?
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【せっかくグルメ】富山・氷見「割烹 若竹」は宝石級ブリが美味い地元の隠れた名店でした
氷見を訪れたら、絶対に立ち寄りたい名店『割烹 若竹』。その魅力をまとめてみると…
- ビジネスホテル1階の本格割烹として、外観からは想像できない質の高い料理を提供する「知る人ぞ知る名店」
- 氷見漁港から徒歩5分という立地を活かし、4代目主人がその日に揚がったばかりの新鮮な地魚を自ら調
- 氷見尽くし膳で、寒ブリ、氷見牛、氷見うどんなど氷見の食材を一度に満喫できる
- 座布団級のボリュームで、ブリの切り身や焼き物は「枕や座布団のような大きさ」と評されるほど
- 宿泊プラン利用で、豪華な寒ブリ料理をリーズナブルに堪能可能
日村さんの感動の表情を再現しに、ぜひ自分の舌でも確かめにいきましょう!ありがとうございました。








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