沼津『踊りあじ専門店 あした葉』
修善寺『羅漢(らかん)』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?
気になりますよね、全国優勝アジフライの沼津「踊りあじ専門店 あした葉」と、秘境レストラン「羅漢(らかん)」。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【帰れマンデー】沼津『踊りあじ専門店 あした葉』ってどんなお店?
沼津港の飲食店街に位置する、アジ料理に特化した専門店。2018年2月16日オープンで、「Sea級グルメ全国大会」にて沼津ご当地グルメの「あじたるサンド」が1位(グランプリ)を獲得した実績があります。さらに藤井聡太七冠の「勝強飯」にも選ばれた実績もあるとのこと。もう、アジの世界で「あした葉」は伝説级の存在ですよね。
沼津はアジの養殖日本一(収穫量・産出額)の町で、50年の歴史を持っています。富士山の雪解け水や天城山の雨が流れ込む栄養豊富な駿河湾で育った、身の引き締まった一級品を使用しているんです。
「踊りあじ」という名前の通り、生簀(いけす)から揚げてすぐに捚くため、提供時にピクピクと動くほどの鮮度を誇る。さらにアジを1日断食させることで、青魚特有の臭みを抜き、プリプリの食感を実現しているそうです。
店内はこじんまりとした佇まいで、総席数は約15~18席。生簀が見えるカウンター席があり、目の前で捚く臨場感も楽しめます。グループ向けの座敷(半個室あり)も用意されています。
【帰れマンデー】沼津『踊りあじ専門店 あした葉』の名物メニューやクチコミは?
極生アジフライ&踊りぶし定食(2,000円)
番組でも紹介された看板メニュー。サクサクの衣を噛むと、中はレアのようなフワフワ食感。そしてご飯の上には、0.01mmという極薄の削りたて鰹節が。熱でゆらゆらと踊る姿は、まるでクラブのダンスフロア。食べるのが惜しくなるほどの躍動感です。
沼津あじたるサンド(テイクアウト800円)
全国1位に輝いた逸品ですが、見た目のインパクトがすごい。タルタルソースが「緑色」なんです。抹茶とワサビが入っているそうですが、知らずに見たら「苔(こけ)むしてる?」と二度見するレベル。でも味は絶品。アジフライの油分をワサビが成敗してくれる、計算し尽くされた味です。
踊りあじ姿造り定食(1,590円)
踊りあじ姿造り定食(1,590円)は、注文後に生簀から出して捚くため、身が締まっており透明感があるそうです。「踊りあじは身がぶりぶりで、歯ごたえがすごくて驚いた」という声も。
まご茶漬け(お茶漬けセット、480円)は漁師飯スタイルで、毎朝ひく一番出汁(鰹と昆布)をかけ、なめろうや茎わさびと共に楽しめます。「お味噌汁の代わりにお出汁ポットが提供され、お茶漬けを楽しめるのが嬉しい」という声もあります。
『あした葉』のクチコミから見えるリアルな評判!
「アジの刺身はクセのない味わいとハリのある弾力」
「アジフライは衣がサクサク、中はふっくら。油切れが良く、重たさを感じない仕上がり」
「アジフライの概念が変わる」「歯がいらない」
と、食感への驚きが多数。一方で、「昼過ぎにはアジが完売してた」という悲劇の報告も。人気店のアジは、シンデレラより帰るのが早いようです。午前中の突撃が必須ですね。
沼津『踊りあじ専門店 あした葉』の基本情報とアクセスは?
- 住所:静岡県沼津市千本港町109
- 電話:055-939-7784
- 営業時間:10:00~15:00(完売次第終了)
- 定休日:金曜日(不定休あり)
- アクセス:
- 電車:JR沼津駅より車で約10分
- バス:沼津駅南口より東海バス「沼津港循環」に乗車、「沼津港食堂街」バス停下車、徒歩1分
- 駐車場:なし。周辺の有料・無料コインパーキングを利用
- 決済方法:現金、PayPay
【帰れマンデー】修善寺『羅漢』ってどんなお店?
番組のゴール地点として登場した「摩訶不思議な秘境レストラン」の正体がこれです。伊豆の山間部にある築170~200年の古民家を改装した創作料理店で、1日1組限定の完全予約制。全国から予約が殺到するほどの人気です。
マダム(女主人)が一人でおもてなしを行うプライベート空間で、「料理は時間と空間の中にあるもの」という想いから、料理ごとに部屋を移動する独自のスタイルが特徴です。器は、陶芸家であった亡き主人が作られたものを使用しているそうです。もう、「食事」という概念そのものが、ここで再定義されているんですよね。
【帰れマンデー】修善寺『羅漢』の名物メニューやクチコミは?
メニューは「おまかせコース(3名まで 15,400円(税込) 4名以上13,200円(税込) ※いずれも1名料金)」のみ。地元の旬の食材を使った創作和食は、どれも美術館に飾りたい美しさ。
おもてなしの流れ
まず、離れの「味噌樽小屋」またはテラス席で先付けをいただく。これが「羅漢」の最初の衝撃で、巨大な味噌樽を改装した離れで食事を始めるというスタートです。もう、この時点で「普通のレストラン」という先入観は砂埋みに。
次に母屋の土間(テーブル席)へ移動し、豪華な前菜を楽しむ。四季折々の素材で彩られた前菜が並べられるそうで、「同じものを食べないように注意」という楽しい縛りもあるんです。
囲炉裏のある本座敷へ移動し、お造りやメインの食事を堪能。最後は自分で焼きおにぎりを作る体験も含まれます。炭火でじっくりと焼いたおにぎりを海苔に包んで、地産のワサビを擦り入れて出汁茶漬けにする体験です。「人生で一番おいしい焼きおにぎりです」という声も寄せられているほど。
最後は再び土間に戻り、デザートを楽しむ。平均滞在時間は約4時間ほど。
予約方法はこちら!
『羅漢』クチコミから見えるリアルな評判
「この空気感も味わうことを考えれば決して高い金額ではない」
「時が止まったような贅沢な時間」
「マダムのキャラが素敵」
「1日1組完全予約制の隠れ家」
という声が多く、「食事」だけでなく「空間と体験」そのものが高く評価されているお店です。
修善寺『羅漢』へのアクセスと基本情報
- 住所:静岡県伊豆市地蔵堂299-2
- 電話:0558-83-0529
- 営業時間:予約客に合わせて変動
- 定休日:無休(完全予約制)
- 予約:1週間前までに電話またはInstagramのDMで予約。2名より受付。2ヶ月先まで予約可能
- アクセス:
- 電車:修善寺駅から車で約15~20分
- 車:修善寺ICから南東方向
- 駐車場:あり(敷地内・隣接)
- その他:ペット入店可。カード決済可。最大12名程度まで対応可能
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【帰れマンデー】沼津『踊りあじ専門店 あした葉』&修善寺『羅漢』は食の冒険をしたい人におすすめ
というわけで、今回の「帰れマンデー」で紹介されたクセの強い2店舗をご紹介しましたが、いかがでしたか?
- 沼津港で旬の魚介を楽しみたい方には、生簀から揚げてすぐに捚く「踊りあじ」の圧倒的な鮮度が体験できる
- コスパ重視でお腹いっぱいになりたい方には、ご飯おかわり無料&生卵無料のあした葉の極生アジフライ定食が最高
- 全国大会で優勝したグルメを食べたい方には、あじたるサンド(テイクアウト)が800円で手に入る
- 1日だけの贅沢な体験を求める方には、1日1組限定の羅漢で4時間もの「空間と料理」の体験
- 伊豆半島の旅行で2エリアを巡る方には、沼津で「あした葉」、修善寺で「羅漢」という帰れマンデーと同じルートで美食の旅を楽しめる
- 共通点:どちらも「普通」じゃ満足できない食いしん坊のための聖地。







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