栃木伝説グルメ大田原『おおの』日光『うわさわ』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?
気になりますよね、栃木伝説グルメ『おおの』『うわさわ』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【かりそめ天国】伝説のB定食・大田原「中華そば おおの」ってどんなお店?
まずは一軒目、大田原市にある「中華そば おおの」。
ここ、ただのラーメン屋さんじゃありません。宇都宮で愛されつつも閉店してしまった伝説の名店「ふんよう菜館」の味を店主さんから直接受け継いだという、少年漫画のような熱い継承ストーリーを持つお店なんです。
「鶏より早い」朝4時開店の衝撃
なんと土日祝日は朝4時から営業。「いや、市場関係者か!」とツッコミを入れたくなりますが、これが大人気。
営業開始の合図は入口に掲げられる「プレイボール」の看板が出るやいなや、腹ペコの猛者たちが吸い込まれていきます。野球好きな店主さんのセンスが光りますね。立ち食いカウンター席もあって、早朝から本気でラーメンを啜りたい人たちで賑わっているそうです。朝4時に立ち食いラーメン、ロックすぎる。
【かりそめ天国】栃木「中華そば おおの」の名物メニューは?クチコミは?
蘇った伝説「B定食」
看板メニューはなんといっても「B定食(豚バラ香草煮)」。価格は約1,300円で、豚バラ肉の香草煮2枚、てんこ盛りのごはん、スープ、小鉢(ザーサイなど)がセットになっています。
この豚バラがですね、箸で崩れるほど「ほろほろ」に煮込まれていて、香辛料が効いた甘さ控えめの味わいなんです。「ふんよう菜館」の味を完璧に再現していると、かつてのファンたちが太鼓判を押すほど。伝説の味が復活って、もうこれ漫画の展開じゃないですか。
セットのスープはラーメンスープがベースで、これまた旨い。ごはんは大盛り無料なので、食いしん坊も大満足です。自家製ラー油やニンニクを追加すれば、自分好みにカスタマイズできるのも嬉しいポイント。
朝からイケるやさしいラーメン
ラーメンも負けていません。「ゆず塩そば」や「中華そば」が人気です。鶏系と魚介出汁にたまり醤油を合わせた王道の味は、朝から食べてもあっさりスッキリ。化学調味料を一切使わないスープは、朝の体に染み渡るやさしさ。
朝ラーメン、略して朝ラー。栃木には朝ラー文化があるんですって。中太の縮れ麺との相性も抜群で、穂先メンマの食感も絶品だと評判ですよ。
※価格は変動している場合があります。
栃木「中華そば おおの」B定食の味は?クチコミから見えるリアルな評判
実際に訪れた人たちの声を聞くと、その熱量がすごいんです。もはやファンクラブ。
「お店まで向かう途中は、恋人に会えるような高揚感」
片道1時間以上かけて何度も通う常連さんのコメントです。完食後には「空の食器と充足感」だけが残るんですって。なんというポエティックな満足度。ラーメンに恋してますよね。
「伝説の味を完璧に再現」
「香りといい完璧」
と、かつての「ふんよう菜館」ファンからの評価も上々です。味の記憶って曖昧になりがちなのに、「完璧」って言わせるの、相当ですよ。無添加・無化調のラーメンについては「身体に優しく、スープを飲み干したくなる」という声が多数。
朝6時台でも先客や外待ちが発生することがあるものの、回転は良好だそう。麺がなくなり次第終了なので、確実に食べたいなら早めの訪問をおすすめします。売り切れって、朝ラーメンなのに。
栃木・大田原「中華そば おおの」へのアクセスと営業情報
- 住所:栃木県大田原市浅香1-8-16
- 電話:080-9684-4040
- 営業時間:平日9:30~21:00、土日祝4:00~14:00
- ※麺がなくなり次第終了のサドンデス方式
- 定休日:3日、13日、23日、30日、31日(3がつく日)
- 公式インスタグラムはこちら
- アクセス:西那須野駅から車で10分
【かりそめ天国】創業400年「隠居 うわさわ」ってどんなお店?
続いては、日光市にある「汁飯香の店 隠居 うわさわ」。こちらは打って変わって、静寂と歴史の香り漂う朝ごはん専門店です。
運営しているのは、創業約400年の老舗「上澤梅太郎商店」。150年前に建てられた隠居所を改装した店舗は、一歩足を踏み入れればタイムスリップしたような感覚に。目の前に広がる日本庭園を眺めながらいただく朝食は、まさに「大人の休日」の極み。
営業は土・日・月の週3日のみ。週3日しか営業しないって、潔すぎませんか。
コンセプトは「贅沢ではない、豊かな朝食」
上澤家の「なんでもない日の朝ごはん」を再現しているとのことですが、これが本当に素晴らしい。なんでもない日にこんな朝ごはん食べてたら、特別な日はどうなるんだという話ですけど。子連れ客へのベビーチェア用意や、来店後に届く手書きのハガキなど、細やかなおもてなしにも定評があります。手書きのハガキって、今どき貴重すぎる。
【マツコ&有吉 かりそめ天国】日光市「隠居 うわさわ」の朝定食とは?クチコミは?
ここでいただけるのは、究極にシンプルな、でも最高に贅沢な朝ごはんです。
基本メニューは「汁飯香(しるめしこう)」。土鍋炊きごはん(1合)、季節のお味噌汁、漬物盛り合わせ、季節の手作り和菓子、ほうじ茶のセットで2,200円です。
味噌汁は日光の大豆と米で作った「日光味噌」を使用。具沢山で身体に沁みるやさしさ。そして主役は400年の歴史を持つ看板商品「たまり漬」。普段はそんなに漬物を食べない人でも、ごはんがどんどん進んでしまうという魔法のような美味しさだそうです。漬物で無限ごはん、わかります。
絶品おかず「なめこのたまり炊のたまごとじ」550円
追加で頼めるおかずも秀逸。特に「なめこのたまり炊のたまごとじ」は、トロトロの卵となめこの旨味が絡み合います。
※価格は変動している場合があります。
栃木・日光「隠居 うわさわ」クチコミから見えるリアルな評判
訪れた人たちの感想を見ると、「食事」を超えた体験が語られています。
「お殿様になった気分」
「庭園を眺めながらの食事が至福」「心が洗われる」と、空間の価値を絶賛する声が多数。食事代というより、「極上の時間」への入場料と考えれば安いくらいかもしれません。
「2歳児が白米をおかわり」
「普段は少食な子供が、ご飯だけで何杯もおかわりした」という衝撃のエピソードも。素材の良さが本物である何よりの証拠ですね。
「手書きのハガキに感動」
来店後に店主から手書きのハガキが届いたという報告も。デジタル全盛の時代に、このアナログな心遣い。胃袋だけでなく、心まで温めてくれるホスピタリティに感動ですね。
栃木・日光「隠居 うわさわ」へのアクセスと営業情報
- 住所:栃木県日光市今市487
- 電話:0288-25-5844
- 営業時間:8:30~14:00(最終入店12:30)
- 定休日:火~金(土・日・月のみ営業)
- アクセス:JR今市駅・東武下今市駅から徒歩10分
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まとめ:【マツコ&有吉 かりそめ天国】で話題!「中華そば おおの」「隠居 うわさわ」は心を満たしたい人におすすめ
というわけで、栃木の2大朝グルメをご紹介しましたが、いかがでしたか?
- 中華そば おおの:伝説のB定食と朝4時からの熱気。ガッツリ派に。
- 隠居 うわさわ:400年の歴史と土鍋ご飯。癒やし派に。
- 共通点:どちらも栃木の素材への愛と、食べる人への誠実さが溢れている。
「早起きは三文の徳」なんていいますが、栃木に行けば「一生モノの味」に出会えるかもしれません。次の休日は少し早起きして、極上の朝ごはんを目指して旅に出てみてはいかがでしょうか。きっと、日常の疲れなんて味噌汁と一緒に飲み干せちゃいますよ。
ありがとうございました。
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