うんこミュージアム|どんなとこ?場所、アクセス、評判、人気のヒミツは?

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「あなたのスマホ、うんこの写真だらけになりますよ?」

SNSやメディアで話題の「うんこミュージアム」。
「気になってはいるけど、実際どんな場所なの?」
「大人が行っても大丈夫?」

と、検索窓に打ち込んでいるそこのあなた。お待たせしました。
一過性のブームかと思いきや、気づけば東京・名古屋・沖縄に常設展を構え、累計来場者数250万人を突破する一大エンタメに成長。

なぜこれほどまでに人は「うんこ」に惹かれるのか?
今回は、その人気の理由から、絶対に体験すべきコンテンツ、そして全国3拠点の詳細なアクセス・料金情報まで、徹底解説します。

『うんこミュージアム』ってどんなとこ?
場所は?人気のヒミツは?クチコミは?

気になりますよね、『うんこミュージアム』。お店はどこにあるんでしょう?場所は?アクセスは?入場料は?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【うんこミュージアム】そもそも「うんこミュージアム」ってどんなとこ?

一言で言えば、「うんこを『見て・触って・撮って・遊ぶ』究極のエンタメ施設」です。横浜で産声を上げ、今や世界進出まで果たしているこの施設。コンセプトは「MAXうんこカワイイ」

「汚い」を「カワイイ」に変えるパラダイムシフト

人気の最大の理由は、私たちの脳内にある「汚い・臭い」という固定観念を、カラフルでポップな世界観で殴り倒してくれる爽快感にあります。

ここでは、うんこは忌避すべきものではなく、愛でるべきパートナー。「うんこドリル」がヒットしたように、日本人は元来、うんこをエンタメとして楽しむ素養があるのかもしれません。「ある種の現代アートであり、哲学?」なんて、価値観がひっくり返る場所なんです。

大人が童心に帰れる「解放区」

普段、社会生活を送る中で「うんこー!」と絶叫することってありますか? ないですよね。捕まりますから。
でもここでは、それが許されるどころか推奨されます。

「便器に座る」という日常行為をエンタメの入り口にし、恥じらいを捨てて楽しむ。この「非日常の解放感」こそが、ストレス社会に生きる大人たちを虜にする最大の理由でしょう。ただの映えスポットではなく、心をデトックスする場所。それがうんこミュージアムの正体なのです。

【うんこミュージアム】恥じらい厳禁!絶対にやるべき4大コンテンツ

入場したら最後、そこはもう「うんこの国」。
絶対に体験しておきたい、クレイジーでハッピーなコンテンツをご紹介します。

自分だけの相棒が産まれる「MY UNKO MAKER」

入ってすぐに待ち受ける儀式。カラフルな便器に座って、みんなで一緒に踏ん張ります。すると、便器の中から自分だけの「マイうんこ」が登場!このマイうんこ、棒に刺して館内を一緒に巡れるだけでなく、なんとお土産として持ち帰れます。家に飾れば、シュールで可愛いインテリアになりますよ(多分)。

絶叫してスッキリ「うんこシャウト」

マイクに向かって、腹の底から「うんこーーー!」と叫ぶアトラクション。声の大きさによって、画面上のうんこが巨大化したり変化したりします。上司への不満も、日々のストレスも、すべて「うんこ」という言葉に乗せて吐き出しましょう。

圧巻の噴火ショー「ウンコ・ボルケーノ」

広場の中心にある巨大なうんこのオブジェ。定期的にフン火(噴火)し、小さなうんこが空から降り注ぎます。大人も子供も一緒になって空を見上げ、降ってくるうんこに歓声を上げる。冷静に見るとカオスな光景ですが、その場にいると不思議と感動すら覚えます。

映えスポットの嵐「ウンスタジェニックエリア」

光り輝くネオンや、空飛ぶうんこ。どこを切り取ってもフォトジェニックすぎて、カメラのシャッターが止まりません。ここでは「盛れる」こと間違いなし。SNSのアイコンをうんこにする勇気、ありますか?

【うんこミュージアム】クチコミから見えるリアルな評判

「楽しいのはわかったけど、実際どうなの?」実際に行った人たちのリアルな声を見てみましょう。

「子どもも大人も大はしゃぎ」

「子どもが普段叫べない言葉を全力で叫んでいて楽しそうだった」「大人げなく夢中になってしまった」という声が多数。ここでは「恥ずかしがる」のが一番損です。郷に入っては郷に従え、うんこに入ってはうんこになれ、ですね。

「スタッフさんのテンションが高い!」

「スタッフさんが全力で盛り上げてくれる」「『ナイスうんこ!』と声をかけられた」という感想も。この世界観を支えているのは、間違いなくスタッフさんたちのプロ意識です。

「クソゲーが意外とハマる」

「クソゲーセンターのレトロゲームが懐かしくて、つい長居してしまった」という声。落ちてくるうんこを白刃取りするなど、単純だけど奥が深いゲームが揃っています。

「コンビニ風エリアが可愛い」

東京限定ですが、「UNKO MART(コンビニ風フォトスポット)の作り込みがすごい」と評判。陳列棚に並ぶうんこグッズは、見ているだけでニヤニヤしてしまいます。

【うんこミュージアム常設展】の場所、アクセス、入場料

現在、日本国内には3つの常設展があります。それぞれテーマや料金が微妙に違うので、要チェックです!
※料金は変動制(平日・休日・繁忙期など)です。事前に公式サイトでの確認・予約をおすすめします。

【東京】うんこミュージアム TOKYO

東京の観光名所・お台場にあるフラッグシップ店。ここ限定の「UNKO MART」は見逃せません。

  • 場所:ダイバーシティ東京 プラザ 2F
  • 住所:東京都江東区青海1-1-10
  • アクセス:ゆりかもめ「台場駅」徒歩5分、りんかい線「東京テレポート駅」徒歩3分
  • 営業時間:平日11:00~20:00 / 休日10:00~21:00
  • 入場料(日付により変動)
    • 大人:2,000円〜2,800円
    • 中高生:1,500円〜1,600円
    • 小人(4歳以上):1,100円〜1,200円
    • ※3歳以下は大人1名につき2名まで無料

【名古屋】うんこミュージアム NAGOYA

テーマカラーは「ゴールド」。名古屋らしい派手さがウリです。「うんこ動物ダービー」など、広い空間を活かしたここだけのコンテンツが楽しめます。

  • 場所:ららぽーと名古屋みなとアクルス 3F
  • 住所:愛知県名古屋市港区港明2-3-2
  • アクセス:地下鉄名港線「港区役所駅」徒歩2分
  • 営業時間:10:00〜20:00(土日祝は21:00までの場合あり)
  • 入場料(日付により変動)
    • 大人:2,000円〜2,800円
    • 中高生:1,500円〜1,600円
    • 小人(4歳以上):1,100円〜1,200円
    • ※3歳以下は大人1名につき2名まで無料

【沖縄】うんこミュージアム OKINAWA

コンセプトは「青い海と空とうんこ」。初の屋外テラスがあり、開放感抜群。「うんこバード」などの限定キャラにも会えます。

  • 場所:イオンモール沖縄ライカム 5F
  • 住所:沖縄県中頭郡北中城村字ライカム1
  • アクセス:那覇ICから車で約4km(バス停「比嘉西原」徒歩5分)
  • 営業時間:10:00〜22:00
  • 入場料(日付により変動)
    • 大人:2,200円〜2,800円
    • 中高生:1,500円〜1,600円
    • 小人(4歳以上):1,100円〜1,200円
    • ※2歳以下は大人1名につき2名まで無料
    • 【注目】沖縄県民割あり(20%OFF)

まとめ:うんこミュージアムは「固定観念を水に流す」場所

というわけで、うんこミュージアムの全貌をご紹介しましたが、いかがでしたか?

  • 固定観念の崩壊:うんこは汚くない、ポップなエンタメだ。
  • ストレス発散:大声で叫んでスッキリ爽快。
  • 映えの宝庫:カメラロールがカラフルなうんこで埋め尽くされる。
  • 全国3拠点:東京・名古屋・沖縄、それぞれの限定要素も熱い。
  • 予約は必須:当日券は売り切れの可能性大。事前予約がスマート。

「たかがうんこ」から「さすがうんこ」へ。まさに価値観のパラダイムシフトが起こります。そこには、大人も子供も笑顔になれる、平和でハッピーな世界が広がっていました。ぜひ皆さんも、マイうんこを片手に、未知の世界へ飛び込んでみてください。

ありがとうございました。

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