オモウマい店|ジャンボとんかつ山形・天童『三州屋』自分大好き店主のメニューや評判!

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「自分大好きだから俺!」
こんなセリフを初対面のテレビカメラに向かって堂々と言える店主、最高じゃありません?

2026年1月27日(火曜)夜7時から放送された『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』で紹介されたのは、山形県天童市の「とんかつ 三州屋」。

320gのジャンボとんかつ、1kgのナポリタン、そして何より店主・窪木康博さんの強烈なキャラクターが話題を呼びました。取材スタッフをいきなり「マブ(親友)」と呼び、自分の似顔絵ステッカーをお店に並べちゃう自己愛っぷり。でも、料理への愛はもっと深かったんです。

「あのデカ盛り、完食できるかな?」「店主さんに会ってみたい!」
そんな好奇心でいっぱいになったあなたのために、天童の名物店主が揚げる衝撃のデカ盛りとんかつの全貌をお届けします。

山形県天童市『三州屋』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、天童『三州屋』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【オモウマい店】山形県天童市「とんかつ 三州屋」ってどんなお店?

「三州屋」は、将棋の駒で有名な天童市にある老舗のとんかつ屋さん。店主の窪木さん、見た目はコワモテですが、中身は超ポジティブな「自分大好きおじさん」です。

「量を減らしたらうちじゃない」という意地

このお店の真髄は、そのポリシーにあります。昨今の物価高騰でキャベツやお米が値上がりしても、「ボリューム満点」という看板は絶対に下ろさない。「量を減らしたらうちじゃなくなってしまう」と語る姿は、まさに職人。トッピングのパセリを削ってでも、肉とご飯の量は死守する。その心意気に、地元ファンがついてくるのも納得です。

ちなみに、現在は息子さんと一緒に切り盛りしているそうですが、些細な喧嘩から「1年ほど口を聞いていない」という衝撃の親子関係も露呈。厨房での無言の連携プレー、逆に息ぴったりに見えるから不思議です。

【オモウマい店】天童「三州屋」の名物メニューは山盛りキャベツ?

三州屋の名物は、圧倒的なボリューム。まず驚くのが、「キャベツ千切りマウンテン」。山脈のようにそびえ立つキャベツの山に、半分ほど隠れたとんかつが登場します。からしもキャベツに埋もれているほど。

とんかつ定食(ロース)1,200円

厚みのある170gの庄内三元豚を使用。衣はサックサク、中は柔らかく、赤身の美味しさと脂身の微かな甘みが楽しめます。定食のライスは、標準でもしゃもじ5.5回分のボリューミーな量。吉牛の並の2杯分くらいあるそうです。そしてさらに上を行くのが…

ジャンボとんかつ定食(ロース)1,700円

肉重量は約320g。キャベツは倍以上、ご飯も中盛りが標準となる圧巻のボリューム。「普通盛り」と注文したのに「これ大盛りじゃないの?」と疑いたくなる量です。

チーズとんかつ定食(1,450円)

ソースの代わりにバター入りの特製チーズソースをかけた、ファンが多い一品。とんかつ唐揚げ定食には、客が「世界一の唐揚げ」と絶賛する鶏の唐揚げとロースカツがセット。

スパかつ(1,550円)

ナポリタンの上に大きなとんかつが乗ったメニュー。「そびえ立つ山」と表現されるほどの量で、「麺が多すぎて、とんかつが箸休めに感じる」という声も。スパゲッティナポリタン(1,000円)は麺だけで約1kgという驚異的なボリュームです。

冬季限定のカキフライ・ひれかつ盛り合わせ定食も見逃せません。冬のシーズンにしか味わえない限定の人気セットです。

ライスは+50円で中盛り、+100円で大盛りに変更可能。「特盛ライス」は1.5kg前後あり、漫画のような盛り具合(マンガ盛り)で提供されます。初めての方は、まず普通盛りで様子を見ることをおすすめします。

【オモウマい店】天童「三州屋」のクチコミから見えるリアルな評判

実際に訪れた人たちの声を見てみると、ボリュームへの驚きが圧倒的です。

「普通盛りでも他店の大盛り以上。お腹がパンパンになる」

「配膳されブッたまげる!思わず『デカっ!!』と声が出てしまいお姉さんに笑われてしまう」

という率直な感想が多数。

味については

「とんかつは県内で一番美味しい」

と太鼓判を押す常連客もいます。「豚の脂身が甘くて、リブロースがとろけるように柔らかい」「サクッという食感と食べ応えのある柔らかいひれかつ!口の中に肉の旨味がはじけます」「オリジナルの甘口ソースが肉の旨味を引き立てる」と、質の高さも評価されています。

接客・雰囲気については

「大将の元気が良くて、パワーをもらえる」

「昔ながらの食堂の雰囲気で、落ち着いて食べられる」「店主が気さくに話しかけてくれて、アットホーム」と好評。

混雑状況は、地元でも非常に有名な人気店であり、開店前から駐車場が満車になることが多いです。特に土日は混雑し、ランチタイムは待ち時間が発生しやすい。テレビ放送後は、さらなる混雑が予想されます。

電話予約が可能なので、大人数で利用する場合や確実に座りたい場合は事前の電話確認を推奨します。平日であれば、12時頃でも待ち時間なく座れる場合があるそうです。

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まとめ:【オモウマい店】で話題!「三州屋」は胃袋と心を満たしたい人におすすめ

というわけで、今回は天童市の「三州屋」について紹介しました。

  • デカ盛り好きな人: 320gのジャンボとんかつ、1kgナポリタンなど、規格外のボリューム!
  • 山形県産の美味しい豚肉を食べたい人: 庄内三元豚を使用した質の高いとんかつ。
  • コスパ重視の人: 1,200円からの定食で圧倒的なボリューム
  • 家族連れ: 座敷席もあり、子供から大人まで楽しめる。
  • 個性的な店主に会いたい人: 「自分大好き」店主のキャラクターを体験してみては?

初めての方は、まず普通盛りで様子を見るのがおすすめ。「足りなければ追加注文」が賢明です。テレビ放送後は混雑が予想されるので、電話予約や平日の訪問を検討してみてください。

「自分大好き」店主が作る、愛情とボリュームたっぷりのとんかつ。ぜひ山形県天童市を訪れた際は、三州屋の圧倒的な世界を体験してみてください。

ありがとうございました。

山形県天童市「三州屋」の基本情報とアクセスは?

  • 住所: 山形県天童市糠塚2-8-28
  • 電話: 023-654-7745
  • 営業時間: 11:00〜21:00(L.O. 20:30)
  • 定休日: 木曜日(不定休あり、訪問前に確認推奨)
  • アクセス: JR天童駅から徒歩約22分(約1.4km)。車での訪問がおすすめ
  • 駐車場: あり(店舗前に完備、混雑時は埋まりやすい)
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