帰れマンデー|栃木ローカル『香蘭 すし華亭 ステーキ宮 武平作』クチコミ、人気メニューまとめ!

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「栃木、ローカルチェーンの宝庫すぎる。」

2026年1月26日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』。

栃木出身のU字工事の二人が、ゲストの近藤真彦さん(マッチさん!)やTravis Japanの川島如恵留さんを連れて、栃木のローカルチェーンを巡る旅。画面に映る餃子、お寿司、ステーキ、そして山盛りの苺スイーツ…。これ、もはや「食べれま店」というより「楽園」じゃないですか。

テレビの前で「いやいや、ローカルチェーンのレベル高すぎでしょ!」とツッコミつつ、「今週末、栃木行こうかな」とスマホで新幹線の時間を調べてしまったそこのあなた。お待たせしました。

今回は、そんな私たちの食欲と嫉妬心(?)を刺激しまくった栃木の最強ローカルチェーン4店!各店舗の魅力、名物メニュー、クチコミ、アクセス情報をお届けします。栃木グルメの奥深さがここにあります。

1月26日『帰れマンデー』栃木ローカルチェーン店!
場所は?人気のメニューは?クチコミは?

気になりますよね、『栃木のローカルチェーン店』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【帰れマンデー】栃木ローカルチェーン店その1「香蘭」

「宇都宮の餃子はここからはじまった」。1959年(昭和34年)創業の香蘭は、まさに宇都宮餃子の元祖です。一度は惜しまれつつ閉店したものの、2010年に復活を果たした伝説の名店。食べログの「餃子 百名店」に2019年、2021年、2024年と連続選出されています。

【帰れマンデー】栃木「香蘭」の名物メニューは?

看板は焼・水・揚の3種類の餃子。各6個で350円という良心価格です。

最大の特徴は、野菜:肉=7:3という野菜多めの餡。キャベツ、玉ねぎはすべて国産で、ごま油を練り込んだなめらかな食感。強力粉をブレンドした厚めのもっちり皮が、ジューシーな餡を包み込みます。

揚餃子は生の餃子をそのまま揚げており、外はパリパリ、中はもっちり。添えられた「ピンク岩塩」で食べるのが通のスタイル。これ、塩だけで餃子の概念が変わります。水餃子は厚めの皮の食感が最も楽しめる一品。茹で汁を自分で味付けして食べるのが宇都宮流だそうです。

卓上には砂のように底に沈んだ唐辛子が特徴の自家製ラー油も。辛いけれどクセになる味わいです。

【帰れマンデー】栃木「香蘭」のクチコミから見えるリアルな評判

「焼き・水・揚げの3種類すべてが人気で、1位を選ぶのが難しいほど」

「小ぶりなサイズでコスパ抜群」

という声が多数。「岩塩で食べる揚げ餃子が衝撃の美味しさ」「自家製ラー油は辛いけれどクセになる」と、独自のスタイルが高く評価されています。行列は必至ですが、回転が早く、並んでいても意外とスムーズ。

「宇都宮で一番好きな餃子店」

というリピーターも多い名店です。

香蘭 宇都宮本店」の基本情報

  • 住所: 栃木県宇都宮市本町1-24
  • 電話: 028-622-4024
  • 営業時間: 11:30〜20:00(L.O. 20:00)
  • 定休日: 火曜日(祝日の場合は営業の可能性あり)
  • アクセス: 東武宇都宮駅から徒歩約7分。JR宇都宮駅からバスで「県庁前」下車、徒歩3分

【帰れマンデー】栃木ローカルチェーン店その2「すし華亭」

1962年(昭和37年)に鬼怒川温泉で創業した老舗「奴寿司」が展開するブランド。「本格的な江戸前寿司」と「気軽な回転寿司」を融合させた唯一無二のスタイルが特徴です。職人が目の前で一貫ずつ丁寧に握る、ライブ感あふれる回転寿司なんです。

【帰れマンデー】栃木「すし華亭」の名物メニューは?

看板メニューは本まぐろ4点盛(1,375円)。大トロ、中とろ、極上赤身、皮ぎし握りのセットで、利用客の多くが注文する一品です。

冬季限定の冬の3貫王(1,180円)は、旬のネタを贅沢に盛り合わせた季節限定品。2026年は1月13日から2月23日まで「冬の味覚市 第2弾 ふぐと冬のグルメ」が開催され、河豚や蟹などの新鮮な冬の味覚が登場しています。

長岡店限定の大海老天婦羅(1,350円)も見逃せません。揚げたてサクサクの江戸前天ぷらが楽しめます。デザートには系列の「イヴォワール洋菓子店」特製の那須御養玉子プリン(308円)も。寿

【帰れマンデー】栃木「すし華亭」のクチコミから見えるリアルな評判

「海無し県とは思えないほどネタが新鮮。特にマグロが絶品」

「回転寿司の枠を超えたクオリティ。職人さんが目の前で握ってくれるライブ感がいい」

という声が圧倒的。「接客が丁寧で、家族連れでも安心して利用できる。天ぷらが食べられるのも嬉しい」と、幅広い層に支持されています。

すし華亭 長岡店」の基本情報

  • 住所: 栃木県宇都宮市長岡町494-1(長岡百穴古墳近く)
  • 電話: 050-5484-7011
  • 営業時間: 平日 11:30〜15:00(L.O. 14:30)/ 17:00〜21:00(L.O. 20:30)
  • 定休日: 木曜日
  • アクセス: 宇都宮環状線沿い。駐車場完備

【帰れマンデー】栃木ローカルチェーン店その3「ステーキ宮」ってどんなお店?

1975年、宇都宮市で「ステーキの大衆化」を目指して創業し、2025年に創業50周年を迎えたレストランチェーン。宇都宮市民にとって「誕生日のお祝いはステーキ宮」と言われるほどのソウルフードです。配膳ロボットからU字工事の声が流れる店舗もあるそうで、地元愛が強すぎて微笑ましいです。

【帰れマンデー】栃木「ステーキ宮」の名物メニューは?

最大の特徴は秘伝の「宮のたれ」。成分の約7割が「おろし生野菜(生たまねぎ)」で、保存料不使用、非加熱製法で作られています。このたれ、全国区の美味しさなんですよ。

看板メニューの宮ロースはジューシーで柔らかな肉質が特徴。宮ハンバーグは牛肉100%の旨味が詰まった人気メニューです。

そして見逃せないのがスープバー・サラダバー。4種類以上のスープ(コーンポタージュ、ビシソワーズ等)や充実のサラダが楽しめます。ランチは毎日16時までと長く、日替わりランチや宮ランチ(979円〜)など、コスパ重視のメニューが豊富です。

【帰れマンデー】栃木「ステーキ宮」のクチコミから見えるリアルな評判

「とにかく宮のたれが最高。これだけでご飯が何杯でもいける」

「スープバーのコーンスープが濃厚で、ファミレスのレベルを超えている」

という声が多数。「ランチが16時までと長く、一人でも家族でも気軽に入れる安心感がある」と、使い勝手の良さも評価されています。

「ステーキ宮 宇都宮店」の基本情報

  • 住所:栃木県宇都宮市上戸祭町519-15
  • 電話:028-627-0888
  • 営業時間:11:00~22:00(平日)
  • 定休日:年中無休
  • アクセス:宇都宮インターより車で10分

【帰れマンデー】栃木ローカルチェーン店その4「武平作」

1923年(大正12年)創業の「ひざつき製菓」が運営する「おやつ菓子屋」。お煎餅屋からはじまり、現在は団子、和菓子、洋菓子、カフェメニューまで幅広く提供しています。

【帰れマンデー】栃木「武平作」の名物メニューは?

看板は注文を受けてから目の前で焼く武平作だんご。みたらし、あんこ、いそ(醤油)など種類豊富で、焼きたてのふわふわ感と香ばしさがたまりません。

カフェで不動の人気はクリームあんみつ(803円)。自家製の餡と黒蜜、フルーツがたっぷりです。

そして2026年は1月8日から3月中旬頃まで「苺屋武平作」が期間限定オープン。栃木県産苺を贅沢に使用したスイーツが並びます。どっさり苺と練乳クリームのソフト(2,750円)は苺を17個以上使用した超贅沢メニュー(数量限定)。1月20日開始の苺と旬野菜のチーズ&あんフォンデュ(2,420円)は、和菓子屋ならではの「あんこフォンデュ」が楽しめます。

【帰れマンデー】栃木「武平作」のクチコミから見えるリアルな評判

「焼きたてのお団子がふわふわで、香ばしさがたまらない」

「庭園が広くて美しく、子供を遊ばせながらお菓子を楽しめるのが最高」

という声が多数。「マンゴーあんみつや苺スイーツなど、季節ごとのパフェが毎回豪華で驚く」と、季節限定メニューへの期待値も高いようです。

「武平作 栃木本店」の基本情報

  • 住所: 栃木県栃木市城内町2-15-1
  • 電話: 0282-22-0577 / 0282-25-2575
  • 営業時間: 販売 9:30〜18:00 / 武平茶屋(カフェ) 10:00〜16:00
  • 定休日: 不定休
  • アクセス: 新栃木駅から徒歩約25分(約1.8km)。車でのアクセスが便利。駐車場完備(15台)

👇『帰れマンデー!!』の人気記事はこちら!

まとめ:【帰れマンデー見っけ隊!!】で話題!「栃木ローカルチェーン店」に行ってみよう!

というわけで、栃木の最強ローカルチェーン4店をご紹介しましたが、いかがでしたか?

  • 香蘭: 宇都宮餃子の元祖。岩塩で食べる揚げ餃子が衝撃の美味しさ
  • すし華亭: 海無し県とは思えない新鮮なネタ。職人が目の前で握るライブ感が魅力
  • ステーキ宮: 秘伝の「宮のたれ」が最高。ランチは16時までと長く使い勝手抜群
  • 武平作: 焼きたて団子と期間限定の苺スイーツ。広い庭園でのんびり楽しめる
  • 栃木の底力: どの店舗も創業50年〜100年超。地元密着のサービスと独自のこだわりが栃木県民のソウルフードを支えている

栃木県民の皆さんが、こんなに美味しいものを日常的に食べているなんて、ちょっとジェラシー。次の休日は、お腹を空かせて栃木へGO!胃袋の限界に挑戦する「食べれま店」ツアー、あなたも開催してみてはいかがでしょうか。

ありがとうございました。

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