仙台『半田屋 東口BiVi店』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?
気になりますよね、仙台『半田屋 東口BiVi店』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【つぶれない店】やす子初バイトは「半田屋 東口BiVi店」!どんなお店?
仙台駅東口のビルに入る「半田屋 東口BiVi店」は、戦後まもない昭和29年(1954年)6月11日、仙台駅前のジャンジャン横丁に「めしのはんだや」として誕生しました。創業者さんの「日本人にお腹いっぱい、ご飯を食べさせたい」という強い願いが原点。70年経った今も「やすくておいしいものをお腹いっぱいに」というモットーを守り続けています。
キャッチフレーズは「生まれた時からどんぶりめし!」。もはや仙台のDNAに刻まれているレベル。

セルフサービス方式で、トレーを手に取り、棚から好きなおかずを選び、レジでご飯や汁物を注文するスタイル。店内は近年改装されて一人客にも優しい個別席があり、24時間営業で仙台の胃袋を支え続けています。
味へのこだわりも本物。管理栄養士を含む3名の開発担当者が、「毎日食べても飽きないおふくろの味」を追求しています。組み合わせ次第で、野菜中心のヘルシー飯からボリューム満点のガッツリ飯まで自由自在。
やす子も悲鳴を上げた「戦場」
番組でやす子さんが体験した通り、ここは24時間客足が途絶えない超繁盛店。セルフサービス方式で、棚に並んだおかずを自分で取るスタイルなんですが、その種類の多さと回転の速さは、まさに「おかずのベルトコンベア」状態。瞬時の判断力が求められる現場で、初心者のやす子さんがパニックになるのも無理はありません。
店内は一人でも入りやすいカウンター席から、家族連れ向けのテーブル席まで完備。「おふくろの味」を求めて、サラリーマンから学生、お年寄りまでが集う、まさに「地域のダイニングキッチン」です。
【坂上&指原のつぶれない店】仙台「半田屋 東口BiVi店」の名物メニューは?
半田屋の魅力は、圧倒的なコストパフォーマンスとメニューの豊富さ
まず衝撃の事実から。「めし(ちょい盛)」と「みそ汁」だけで税込210円という、破格の価格設定が存在します。コンビニおにぎり1個より安い。これで「腹いっぱい」になるかは別として、朝ごはんとしては十分すぎるボリューム。都会に住むことばとからすると、もはや異世界の価格設定ですよね。
そうなんです。半田屋で一番気をつけなければならないのが、ご飯のサイズ選び。「めし(ミニ)」が普通盛り、「めし(並)」が大盛り、「めし(中)」に至ってはマンガ盛りです。うっかり「中で」なんて言おうものなら、目の前に白いエベレストがそびえ立つことになります。
不動のエース「豚汁」と「カツ丼」
おかずのラインナップは煮物、揚げ物、麺類となんでもござれ。中でも一番人気は、具だくさんの「豚汁」。これとご飯があれば、もう立派な定食の完成です。そして、男性客の心を掴んで離さないのが「カツ丼」。ボリューム満点なのに激安。ラーメンとセットで頼む強者もいるとか。胃袋の宇宙を感じます。
半田屋さんで
— neo036Techno-police™ (@neo036) January 18, 2026
「こういうのでいいんだよ、
こういうので」
036’sセレクション pic.twitter.com/dG7huGZ6xW
隠れ名物「巨大おにぎり」
レジ横に鎮座するおにぎりも、これまた巨大。コンビニおにぎりの2倍はありそうなサイズ感で、具もしっかり入っています。「これ一つで十分じゃない?」と思いつつ、ついつい他のおかずにも手が伸びてしまうのが半田屋マジックですね。
麺類も充実していて、しょうゆ、味噌、とんこつラーメンのほか、うどん、そばも格安で提供。揚げ物・焼き物コーナーには「ジャンボチキンカツ」「さば塩焼き」「ハンバーグ」など、家庭的なおかずがズラリ。
【坂上&指原のつぶれない店】仙台「半田屋」のクチコミから見えるリアルな評判
実際に訪れた人たちの声を見てみると、コスパへの驚きが圧倒的に多いです。「品数と安さに驚いた」「野菜炒めやかぼちゃ煮などを並べても700円台で良心的」「早い・安い・美味い、本当にこの言葉がぴったり」といった絶賛の声。
「会計で二度見する安さ」
一番多いのが、コストパフォーマンスへの驚愕。「好きなだけ取っても1000円いかない」「豚汁とご飯で300円ちょいって正気?」という声が多数。お財布に優しすぎて、逆に申し訳なくなるレベルです。
「ついつい取りすぎる罠」
「あれもこれもとトレーに乗せていたら、パーティーみたいになった」という失敗談(?)も。自分の欲望をコントロールする理性が試される場所、それが半田屋です。
「24時間営業の安心感」
「深夜でも温かいご飯が食べられる」「朝定食代わりに使える」という、利便性の高さも高評価。駅のすぐそばなので、出張や旅行の朝ごはんにも最適ですね。
👇『つぶれない店』さゆりんごさんの潜入バイト記事はこちら!


まとめ:【つぶれない店】仙台の「半田屋」は胃袋の限界に挑みたい人におすすめ
というわけで、今回は仙台の「半田屋」について紹介しました。
- とにかく安く朝ごはんを食べたい人: 166円から始まるコスパの世界を体験できます。
- 仙台に出張・観光で訪れる人: 駅から徒歩1分、24時間営業なので早朝でも深夜でもOK!
- おふくろの味が恋しい人: 管理栄養士が作る家庭的なメニューでホッとできます。
- 自分好みにカスタマイズしたい人: セルフサービスで好きなおかずを好きなだけ選べます。
- やす子さんのバイト姿を見て興味を持った人: あの戦場のような現場を体験してみては?
ただし、「並」や「中」は一般的な大盛り以上のボリュームなので、初心者は「ミニ」「小」からスタートを。安さに釣られて取りすぎ注意ですよ。
番組でやす子さんが大ピンチに陥ったのも納得の、圧倒的な回転率と絶え間ない客足。でもそれこそが、70年間仙台で愛され続ける「つぶれない店」の証なんです。
ありがとうございました。
仙台「半田屋 東口BiVi店」へのアクセスと営業情報
- 住所:宮城県仙台市宮城野区榴岡2-1-25 BiVi仙台駅東口 1F
- 電話:非公開
- 営業時間:24時間営業(※水曜AM2:00〜3:00は清掃のため一時閉店)
- 定休日:年中無休
- アクセス:JR仙台駅 東口から徒歩1分







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