ドアドアクエスト|駄菓子から本格派まで『梅ジャム』お取り寄せ3選!

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「梅ジャムって、あの駄菓子屋の?」と思ったそこのあなた。
実は今の梅ジャムの世界、私たちが思っているよりもずっと深くて広いんですよ。

2026年1月23日放送の『ドア×ドア クエスト』。
あの赤い小袋に入った懐かしの駄菓子が、実は戦後日本の子どもたちの救世主だったり、一方で「完熟梅」を使った高級スイーツに進化していたり…。

番組を見て「久しぶりにチューチュー吸いたい!」「いや、大人の梅ジャムをパンに塗りたい!」と、口の中が酸っぱくなった方も多いはず。

今回は、そんな梅ジャムの奥深い歴史から、今すぐお取り寄せできる「駄菓子系」から「本格フルーツ系」まで、ことばとが独断と偏見で選んだ3つの逸品をご紹介します。

『元祖 梅ジャム』ってどこで売ってる?
お取り寄せできる?

気になりますよね、『元祖梅ジャム』。どんな味?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!

はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。

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もくじ

【ドア×ドア クエスト】そもそも「梅ジャム」ってなに?

梅ジャムには、大きく分けて二つの顔があります。一つは、昭和の子どもたちを熱狂させた駄菓子としての梅ジャム」。もう一つは、完熟梅を煮詰めた「フルーツとしての高級梅ジャム」です。

駄菓子梅ジャムの元祖は、1947年に当時16歳だった高林博文さんが開発しました。紙芝居を見る子どもたちのため、安価な「くず梅」を使って編み出したのが始まり。「ソースせんべい」ならぬ「梅ジャムせんべい」は、戦後のエンタメのお供だったんですね。

残念ながら高林さんの「梅の花本舗」は2017年に廃業してしまいましたが、その魂は今も形を変えて受け継がれています。

【ドア×ドア クエスト】タカミ製菓「元祖梅ジャム」これぞ、元祖の駄菓子梅ジャム

まずは、駄菓子屋スピリットを受け継ぐこちらから。

タカミ製菓「元祖梅ジャム」

茨城県のタカミ製菓が製造する、これぞ正統派の駄菓子梅ジャムです。パッケージは昔懐かしい花札のデザイン。これを見ただけで条件反射でよだれが出る人は、立派な昭和・平成育ちです。

味は、梅の花本舗製に比べると少しマイルド。梅肉と梅酢、砂糖のバランスが絶妙で、口当たりが優しいのが特徴です。ミルクせんべいに挟んで食べると、甘酸っぱさとミルクの風味が口の中でディスコを踊り出します。

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【ドア×ドア クエスト】プラム食品「完熟うめジャム」紀州産南高梅を使った本格派

続いては、ガラッと変わって「フルーツ」としての梅ジャムです。

プラム食品「完熟うめジャム」

こちらは和歌山県産の「紀州南高梅」を使用。「梅って酸っぱいだけでしょ?」と思っているあなたの常識、覆します。完熟した南高梅は、もはや桃のようなフルーティーな香りがするんです。

その果肉を贅沢に使ったジャムは、とろりと濃厚で、黄金色に輝いています。ヨーグルトにかければ、いつもの朝食がいきなりホテルのモーニングに昇格しますよ。

👇 朝のヨーグルトを「高級スイーツ」に変えてみる?
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【ドア×ドア クエスト】伏見梅園「完熟梅ジャム」自然な味、自然な色のジャム

最後は、福井県から届いたこだわりの逸品。

伏見梅園「完熟梅ジャム」

ここのこだわりは、農家さんの執念すら感じます。木から自然に落ちるまで待った「本当の完熟梅」しか使わないんです。しかも、「紅映」「福太夫」「親平太夫」という3つの品種をブレンドするという手の込みよう。コーヒーのバリスタ顔負けのブレンド技術ですね。

保存料や着色料は一切なし。てんさい糖の優しい甘さが、梅本来の酸味を引き立てます。これはもう、パンに塗るより、スプーンでそのまま舐めたい「食べる宝石」です。

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まとめ:【ドア×ドア クエスト】で話題!「梅ジャム」は人生の酸いも甘いも噛み分けた人におすすめ

というわけで、梅ジャムの世界をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

  • タカミ製菓:童心に帰りたいならこれ。ミルクせんべい必須。
  • プラム食品:南高梅のフルーティーさを味わうならこれ。ヨーグルトに最適。
  • 伏見梅園:農家のこだわりを感じたいならこれ。そのまま舐めたい逸品。
  • 歴史の重み:戦後の少年が作った味が、今のスイーツ文化に繋がっている。
  • 健康効果:クエン酸で疲れも吹っ飛ぶ。

たかが梅ジャム、されど梅ジャム。その甘酸っぱさは、疲れた大人の心と体に染み渡ることは間違いありません。ぜひ、お取り寄せして自分好みの「梅ライフ」を楽しんでみてください。

ありがとうございました。

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