『八木田オイスター』ってどんな牡蠣?
どこで買える?お取り寄せできる?
気になりますよね、浜名湖『八木田オイスター』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【満天☆青空レストラン】静岡・浜名湖の「八木田オイスター」ってどんな牡蠣?どう違うの?
この牡蠣を作っているのは「八木田牡蠣商店」。そのルーツが興味深いんです。創業大正11年(1922年)。そしてご先祖様は、徳川幕府に仕えた武士(御家人)だったそうです。刀を捨てて、カキ打ち(殻剥き用の道具)に持ち替えたわけですね。
贅沢すぎる「旅する牡蠣」
八木田オイスターの最大の特徴は、「養殖場所を3回も移動させる」こと。
これ、牡蠣の引っ越しです。プランクトンが豊富な場所を求めて、手間暇かけてあっちへこっちへ。まるで売れっ子アイドルの全国ツアー並みの過密スケジュールですね。
でも、この「旅」のおかげで、牡蠣たちは栄養をパンパンに蓄えることができます。結果、身は美しいクリーム色になり、加熱しても「縮みにくい」という、奇跡のボディを手に入れるわけです。鍋のフタを開けた瞬間、「あれ?牡蠣どこいった?」と捜索願しなくて済むのはありがたいですね。
浜名湖は「天然の生簀(いけす)」
舞台となる浜名湖は、海水と淡水が混ざる「汽水湖」。ここには500種類以上の魚介類がいるそうで、牡蠣にとっては、高級ビュッフェ食べ放題みたいな環境なんです。そりゃあ、美味しくならないわけがありません
【満天☆青空レストラン】浜名湖「八木田オイスター」はどこで食べられる?お取り寄せは?
さて、「八木田オイスター」の入手方法です。
「テレビで見たから今すぐ食べたい!」という方、落ち着いてください。八木田オイスターは、11月下旬〜3月下旬の期間限定です。冬の味覚ですからね。
1. 現地へGO!「八木田牡蠣商店 直売所」
静岡県浜松市の舞阪町に直売所があります。
ここで狙いたいのが、公式限定の「ふぞろい」剥き身(500g1,900円税込)。剥くときに少し傷がついたり、小粒だったりするものが詰まっているんですが、味は一級品。「当日あればラッキー」というレアキャラなので、出会えたら迷わずゲットです。
※価格は公式HPより。変動している場合があります。
2. お家で待機!「公式オンラインショップ」
遠方の方は、公式通販が便利です。
剥き身の大粒(500g 2,600円〜)や、殻付き牡蠣(1個300円〜)などがポチれます。ヤマトのクール便で届くので鮮度はバッチリ。ちなみに、5代目のオススメは「オリーブオイル漬け」だそう。ニンニクと鷹の爪で煮込んで一晩寝かせる……想像しただけで白ワインの在庫がなくなりそうです。
※価格は公式HPより。変動している場合があります。
3. お得にゲット!「ふるさと納税」
楽天ふるさと納税などで、浜松市の返礼品としても取り扱いがあります。美味しい牡蠣を食べて、節税もできる。美味しい節約ですね。
【重要なお約束】
牡蠣は、基本的に「加熱用」です。「新鮮だから生でいけるっしょ!」という謎の自信は捨てて、カキフライや鍋、アヒージョで楽しみましょう。
「八木田牡蠣商店 直売所」の情報【満天☆青空レストラン】
もし現地に行くなら、事前に電話確認がベターです(売り切れや不定休があるため)。
- 住所:静岡県浜松市中央区舞阪町舞阪18-1
- 電話:053-592-0485
- 営業時間:9:00 〜 16:30
- 定休日:不定休(シーズン中は要確認)
- アクセス:JR「弁天島駅」から徒歩10分。車なら「舞阪小学校」を目指すとわかりやすいです。
👇八木田牡蠣商店の公式HPはこちら!

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まとめ:【満天☆青空レストラン】旅する牡蠣?「八木田オイスター」は幸福になりたい人におすすめ
というわけで、今回は八木田オイスターについて紹介しました。
- 武士の末裔が作る:100年の歴史が詰まった老舗の味。
- 旅する牡蠣:3回の引っ越しで栄養満点、加熱しても縮まない。
- 入手方法は3つ:直売所、通販、ふるさと納税。
- 必ず加熱してね:生食はNG。火を通してもブリブリです。
「一粒で得る、幸福感。」というのがブランドのコンセプトだそうですが、決して大げさではありません。
寒い冬の夜、熱々の牡蠣鍋をハフハフしながら食べる幸せ。
みなさんもぜひ、お取り寄せで体験してみてはいかがでしょうか。
ありがとうございました。







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