野内まる|経歴、学歴は?イラストレーター?『冬のさ春のね』エンちゃん役

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画面に映った瞬間、物語の「湿度」がふっと変わるような、底知れない透明感を持つ人がいます。

2026年1月期のドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』で、主人公の親友・エンちゃん役を演じている野内まる(のうち まる)さん。

「この透明感のある女優さんは誰?」
「え、プロのイラストレーターなの?」

一見すると壊れそうなガラス細工のようですが、その中身を知れば知るほど、野内まるさんはただの「綺麗な新人」ではないことがわかります。
今回は、多才すぎる表現者・野内まるさんの意外な経歴やその素顔について、ことばと流に深掘りします。

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もくじ

野内まるさんのプロフィール!趣味は「耳付き帽子」?【冬のなんかさ、春のなんかね

まずは、野内まるさんが何者なのか、その基本スペックから見ていきましょう。

  • 名前:野内 まる(のうち まる)
  • 本名:非公表(※リサーチしましたが、今のところ謎に包まれています)
  • 生年月日:2002年9月7日(23歳 ※2026年1月時点)
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:164cm
  • 血液型:A型
  • 趣味:絵を描くこと、コメディ要素のある写真を撮ること、耳付き帽子を集めること
  • 特技:バレーボール、イラスト
  • 所属事務所:ユマニテ(2024年〜)

見た目と中身の「ギャップ」がすごい

クールで透明感のあるビジュアルですが、趣味が「コメディ写真」や「耳付き帽子集め」って、ちょっと面白すぎませんか?さらに、歯に宝石をつける「ティースジュエリー」を楽しむなど、ファッション感覚もかなり攻撃的。「清楚」という枠に収まらない、パンクな精神が見え隠れしています。

イラストレーター「maum」としても活躍!

野内まるさんのもう一つの顔、それがイラストレーター「maum(舞夢)」です。
トキワ松学園高校のアートコース出身で、絵を描き始めると
「2日間ぶっ続けで描き続ける」(気づいたら朝!)という、驚異の集中力の持ち主。ウサギと人間を掛け合わせた「TiM」というイマジナリーフレンドを描くなど、その世界観は完全にアーティストのそれです。

野内まるさんの経歴!美容室スカウトからCMで受賞へ【冬のなんかさ、春のなんかね

野内まるさんのキャリアは、まるでドラマのような展開で進んでいきます。

17歳で美容室スカウト、そして話題のCMへ

デビューのきっかけは、17歳の時に街中の美容室でスカウトされたこと。
その後、大塚製薬「カロリーメイト」のCMで理系受験生を演じると、その演技が高く評価されました。
このCMは、ACCグランプリ(総務大臣賞)などの主要広告賞を受賞。セリフがなくても、その表情だけで「物語」を語ってしまう。野内まるさんには、数秒で視聴者の記憶に焼き付く「残像力」があります。

演技未経験でいきなり映画主演

さらに驚くのが、演技未経験ながら短編映画『遠くへいきたいわ』のオーディションで、数百名の中から主演に選ばれたこと。普通なら脇役からステップアップしていくところを、野内まるさんは最初から真ん中に立つことを運命づけられていたようです。

ところで、なぜ「ユマニテ」の俳優は個性が立つのか?

2024年、野内まるさんは安藤サクラさんらを輩出した事務所「ユマニテ」に移籍しました。ユマニテといえば、単なる「美形」ではなく「人間としての面白み(異物感)」を持つ役者が集まる場所。

野内まるさんの「2日間寝ずに絵を描く没頭力」や「独自のファッションセンス」。普通なら「変わってるね」で済まされるその個性を、ユマニテは「才能」として見出したのでしょう。野内まるさんの持つ「掴みどころのなさ」こそが、役者としての底知れない深みに直結しているのではないでしょうか。

新ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』での難役「エンちゃん」

そんな野内まるさんが今回挑むのが、ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』のエンちゃん役。主人公・文菜(杉咲花さん)の大学時代からの親友で、古着屋の同僚ですが、ただの友人役ではありません。

ロマンティック・アセクシュアルという難役

エンちゃんは、**「ロマンティック・アセクシュアル(他者に恋愛感情は抱くが、性的欲求は抱かない)」**であることを公言しているキャラクターです。現代社会の多様性を象徴するような、非常に繊細な役どころ。

野内まるさんの持つ「透明感」と、アーティストとしての「観察眼」。自分という物語を、俳優・モデル・イラストレーターという3つの筆で描いてきた彼女だからこそ、この複雑なキャラクターに命を吹き込めるのかもしれません。

まとめ:野内まるさんは「3つの筆を持つ」表現者

というわけで、野内まるさんの魅力をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

  • 多才な表現者:俳優、モデル、そしてプロ級イラストレーター「maum」の顔を持つ。
  • 圧倒的な没頭力:絵を描き始めたら2日間止まらない、職人気質な一面。
  • ユマニテの系譜:「異物感」を武器にする、唯一無二の存在感。
  • 新ドラマは必見:杉咲花さんの親友役で、繊細な難役に挑む。

野内まるさんは、「真っ白なキャンバスを持ち歩きながら、その場その場の色に染まりつつ、中心にある芯は決してブレない」。そんな稀有な存在だからこそ、これからさらに大きく花開こうとしているのでしょう。

これからの活躍、目を見開いて見守っていきたいですね。
ありがとうございました。

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