『パッケージプラザ三軒茶屋』ってどんなお店?場所は?特長は?
気になりますよね、『パッケージプラザ三軒茶屋』。お店はどこにあるんでしょう?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
今回の舞台は、東京・三軒茶屋の細い路地にぽつんとあるお店。包み紙やリボン、袋など包装用品7千点を扱っている。お菓子を小分けにして孫たちとお楽しみ会を開く女性。亡くなった猫を火葬場に運ぶための箱を買いに来た人。ファンのためにグッズをひとつずつ袋づめしようというバンドマン。人に手渡す、その一瞬のために。どうやって包もうか、ああでもないこうでもないと悩む人々の胸の内に、耳を傾けた。
https://www.nhk.jp/g/ts/W3W8WRN8M3/blog/bl/pXEn9Rx7J2/bp/ppgz41z0R8/
【ドキュメント72時間】が映した「パッケージプラザ三軒茶屋」ってどんなお店?
7000点の包装資材が眠る”路地裏の宝箱”
三軒茶屋駅から歩いて数分。賑やかな通りを一本入ると、まるで「え、ここ入っていいんですか?」と確認したくなるような細い路地に、そのお店はあります。
店構えは控えめ。というか、うっかりすると通り過ぎるレベル。でもね、扉を開けた瞬間、ことばとは確信しましたよ。ここは包装界のドン・キホーテだ、と(褒めてます)。
包み紙、リボン、袋、箱、シール……約7000点もの包装用品がところ狭しと並んでいるんです。「包装用品のコンビニエンスストア」というコンセプトらしいのですが、いやいや、これはもはや包装用品の伊勢丹でしょう。
業務用のガチなやつから、「孫にお菓子3個包みたいだけなんですけど」という一般人の切実なニーズまで対応。この懐の深さ、推せます。
ことばと👆ほぼほぼどらっぐすとあのみせがまえ…わら
番組で描かれた「包む人々」がしみじみ沁みた
番組では、実にさまざまな人が登場しました。お菓子を小分けにして孫とお楽しみ会を開く女性。リボンの色を真剣に悩む姿に、「ばあばの愛、重量級だな」と思わずつぶやいたことばとです。
亡くなった猫を火葬場に運ぶための箱を探しに来た人。静かに商品を選ぶ背中に、胸がぎゅっとなりました。ラッピングって、嬉しいときだけじゃないんですよね。そしてファンのためにグッズを一つずつ袋詰めしようとするバンドマン。ライブ後に手渡す一瞬を想像しながら袋を選ぶ姿、推し活の鑑すぎて額縁に入れたい。
みんな「ああでもないこうでもない」と悩んでいる。でもその迷いこそが、誰かへの気持ちそのものなんですよね。
実は全国展開している包装用品チェーン
パッケージプラザは、「包装用品のコンビニエンスストア」というコンセプトのお店。その中でも三軒茶屋店は、業者さんも一般客もごちゃっと混ざる“路地裏支店”。仕事帰りの飲食店スタッフと、明日の誕生日会に焦る人が、同じ棚の前で同じ紙袋を真剣に見つめている。人間観察好きにはたまらないスポットかもしれません。
三茶という街もまた絶妙で、おしゃれと生活感が半々くらい。そこに「包装用品だけを延々と並べる店」があるギャップが、もうドラマのセットみたいなんですよね。派手ではないけれど、人生の節目にしれっと登場してくる、裏方のプロ。そういう場所です。
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【ドキュメント72時間】で話題!「パッケージプラザ三軒茶屋」はこんな人におすすめ
- 誰かに何かをあげたいけれど、コンビニのビニール袋では心が落ち着かない人
- 手作りお菓子や推し活グッズを、「ちょっとプロっぽく」見せたい人
- 店舗や仕事で包装資材が必要だけど、大量ロットは困る人
- 人生の節目を、派手じゃないけど丁寧に見送り・迎え入れたい人
- 路地裏でひっそりと、自分の“包む理由”と向き合いたい人
パッケージプラザの店舗リストはこちら👇
『パッケージプラザ三軒茶屋』の基本情報とアクセスは?
三軒茶屋駅から徒歩約5分、大通りから路地一本入るだけ。
- 住所: 東京都世田谷区三軒茶屋2丁目12-3
- 電話: 03-3424-2250
- 営業時間: 9:00〜18:00
- 定休日: 日曜・祝日







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