東京・秋葉原『あっとほぉーむカフェ』ってどんなお店?
場所は?人気のメニューは?クチコミは?
気になりますよね、秋葉原『あっとほぉーむカフェ』。お店はどこにあるんでしょう?味は?メニューは?さぁ、あなたの好奇心を満たしますよー!
はい、というわけで今回も、全国の地方都市60カ所以上を実際に飛び回って磨いた好奇心アンテナを持つ「ことばと」がお伝えします。最後までよろしくお願いします。
【ドキュメント72時間】メイドカフェ『あっとほぉーむカフェ』ってどんなお店?
秋葉原で2004年に創業し、2025年で21年目を迎える老舗メイドカフェです。年間70万人以上が訪れるって、もう「カフェ」というより「観光地」の域。秋葉原のほか、大阪、名古屋にも店舗を展開していて、今回番組で取り上げられたのはAKIBAカルチャーズZONE店です。
「お帰りなさいませ」と迎えられ、中へ入ると非日常が広がっている。ここは秋葉原にあるメイドカフェ。かつては男性客が中心だったそうだけど、女性客も目立つ。仕事の悩みをメイドさんに相談する社会人1年生。子どもが生まれたことを報告に来た母親。自分の部屋より落ち着くからと、課題のレポートを書いている大学生も。メイドさんとの会話を楽しむだけではない、それぞれの過ごし方。ちょっと不思議な空間での3日間。
https://www.nhk.jp/g/ts/W3W8WRN8M3/blog/bl/pXEn9Rx7J2/bp/p81J6Vzvbr/
驚くべきは、あの「萌え萌えきゅん♡」の発祥の地だということ。2005年頃、メイドさんたちが「お料理をもっと美味しくする魔法の言葉を作ろう」と試行錯誤して生まれたそうで。つまり、日本のポップカルチャー史に残る呪文の誕生現場ですよ。これ、文化人類学の教科書に載せてもいいレベル?
今週12/12(金)夜10:00#ドキュメント72時間
— ドキュメント72時間 (@nhk_72HR) December 9, 2025
秋葉原🫶メイドカフェに“ただいま”
女性客や家族連れの姿も増えているそうです。担当は相原D。来店することを「ご帰宅」というため、「お客さんが帰るところを撮りたい」とクルーに伝えると「どっち?」と返されたとか… pic.twitter.com/zClrcJQR0G
店内に入ると「お帰りなさいませ、ご主人様(お嬢様)」と迎えられます。ここでは来店を「ご帰宅」と呼ぶんですね。まるで自分の家に帰ってきたかのような設定。現実逃避がお上手すぎて、逆に尊敬しちゃう。基本的な滞在時間は1時間で、混雑で延びても追加料金なしという良心設計です。
【ドキュメント72時間】秋葉原『あっとほぉーむカフェ』の名物メニューは?
ぴぴよぴよぴよ♪ ひよこさんライス
看板メニューはこちら、1,250円のオムライス。トロトロ卵としっとりケチャップライスの組み合わせで、メイドさんがケチャップでお絵描きしてくれます。「ぴぴよぴよぴよ」って擬音がもう完全にキマってますよね。実際の口コミを見ると「ナイフでぱかーんと開くタイプのオムレツでテンション上がる」「小ぶりのお肉がそこそこ入っていた」との声。トロトロ系じゃなくてしっかり包んである昔ながらのオムライスみたいです。むしろその真面目さが、メイドカフェの振り幅を感じさせて面白い。
わんわんカレーらいちゅ
わんちゃん型のカレーライスで、お耳部分がハンバーグという食べ応え重視設計。1,250円。「らいちゅ」って語尾がもう、ポケモンに訴えられないか心配になるレベルのネーミングセンスですが(笑)、見た目のメルヘンさと裏腹にしっかり満腹になれるそう。
デザートも侮れない
「メイドのリボンカチューシャケーキ」(1,050円)は、メイドさんがチョコレートソースでお絵描きしてくれる一品。「ちょっぴりビターな片想い♥パフェ」(1,050円)なんて、甘さとほろ苦さのバランスを”片想い”に喩えちゃうネーミング。
お得なコースメニューもあって、初めての方には「デザートコース」(2,590円)あたりがおすすめ。ドリンク、デザート、メイドさんとの記念撮影がセットになってて、口コミでは「もっと高くてもいいのに…って思っちゃうくらい」という声も。サービス業としての誠実さを感じますね。



【ドキュメント72時間】秋葉原「あっとほぉーむカフェ」のクチコミから見えるリアルな評判
リアルな声を拾ってみると、
「もぇもぇで最高でしたー!!!」
「萌えチャージできました♪」
という熱量MAX系の感想から、
「初めてのメイドカフェ体験はここで正解だった」
という初心者の感想までさまざま。
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【ドキュメント72時間】秋葉原のメイドカフェ『あっとほぉーむカフェ』はこんな人におすすめ
- メイドカフェ初心者:システムを丁寧に説明してくれるので安心
- 非日常を味わいたい人:「萌え萌えきゅん」発祥の地で本場体験ができる
- 女性グループや家族連れ:安心・健全な雰囲気で幅広い層が楽しめる
- 秋葉原観光のついでに:駅から徒歩3分の好立地
- ちょっとした癒しが欲しい人:番組で描かれていたように、”帰れる場所”としての機能も
番組を見て「ちょっと気になるかも…」と思った方、週末は混むので平日の昼間が狙い目ですよ。21年続く老舗の安定感と、時代に合わせて進化し続ける柔軟さ。両方を兼ね備えたお店でした。
ありがとうございました。
秋葉原「あっとほぉーむカフェ」アクセスと営業情報
店舗情報(AKIBAカルチャーズZONE店):
- 住所:東京都千代田区外神田1-7-6 AKIBAカルチャーズZONE 5階
- 電話:050-3135-2091
- アクセス:JR秋葉原駅電気街口から徒歩約3分
- 料金:入場料(大人850円)+ワンドリンク制。最低1,570円から利用可能
- 滞在時間:基本1時間(延長しても追加料金なし)
- 年齢割引:学生、子ども、シニア向けの入場料割引あり(幼児は入場無料)
週末は混雑するので、EPARKアプリでの事前予約がおすすめです。ビル内のエレベーターホールにウォーターサーバーがあって、待ち時間も快適に過ごせるとのこと。
店舗リストは公式HPで👇







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